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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50137 6/6 5. 5. 5 . 5. 制限 事項 制限事 項 制限事 項 制限事 項 1. 「OP0 05: トレーサ出力」 を使用するに は、「 OP002 : 段 取りベリ ファイ」 が必要です。 2. 有効な基板 ID を取 得するに は、「 OP003: 自動段取り切り 替え」 が…

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マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50137
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4.
4.4.
4. 使用方法
使用方法使用方法
使用方法
マウンタで基板を生産すると、基板毎搭載点履歴を出力します。
出力した履歴情報は、T-Tool の履歴ログ検索ツールから参照できます。
割り基板単位の履歴情報を検索する場合、[電子部品追跡ロット一覧/基板 ID] 機能から、
割り基板の ID 検索条件を設定し、検索します。
1. 履歴ログ検索ツールのメニュー画面から、[電子部品追跡ロット一覧/基板 ID] をクリックします。
電子部品追跡ロット一覧/基板 ID

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2. 割り基板の ID で、基板毎搭載点部品履歴を検索します。
割り基板の ID は、「基板毎に貼られたラベルの基板 ID+ ブロック番号」となります。
検索条件の [QR コード] に割り基板の ID を設定し、[検索] ボタンをクリックします。
例) ラベルの基板 ID が 「PCB_DEMO」 の基板を、複数のブロックに分けて生産した場合
ブロック 1 の履歴情報は、「PCB_DEMO+1」 で検索します。
(尚、既存の搬出基板単位の場合は、「基板毎に貼られたラベルの基板 ID」 のみ指定します)

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5.5.
5. 制限事項
制限事項制限事項
制限事項
1. 「OP005: トレーサ出力」 を使用するには、「OP002: 段取りベリファイ」 が必要です。
2. 有効な基板 ID を取得するには、「OP003: 自動段取り切り替え」 が必要です。
3. 履歴情報を参照するには、T-Tool をインストールしたサーバ-環境が必要となります。詳細は
T-Tool 付属のマニュアル 『履歴検索システムリファレンスマニュアル』 を参照ください。
4. ブロック展開した基板の履歴を出力する場合、ブロック展開時に 「参考データあり」 を指定して
ブロック展開をしてください。 尚、「参考データなし」 でブロック展開した場合、割り基板と判定
されず、搬送基板単位で履歴を出力します。
5. 出力単位が 「割り基板単位」 に設定されていても、割り基板を生産しない場合、履歴は搬送
基板単位で出力します。