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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50121 3/11 3. 3. 3. 3. 設 定方法 設定 方法 設定 方法 設定 方法 3.1 3.1 3.1 3.1 マシン マシン マシン マシン 設定 設定 設定 設定 ノズルバフィング異 常検出 機能を有効にす るには、[ 設定]-[スペック情報]- [ バ…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
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1.
1.1.
1.
はじめに
はじめにはじめに
はじめに
この機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表
表表
表
1
11
1.
..
.1
11
1
対象機種
対象機種対象機種
対象機種と
とと
と対象
対象対象
対象バージョン
バージョンバージョン
バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YS12 シ リ ー ズ 、 YG12 シ リ ー ズ 、
YS24(X) シリーズ
VGOSV3.27STDR1.000 以降
2.
2.2.
2.
動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、ノズルのバフィング機構を任意のタイミングでチェックする機能です。
これにより、次のような異常を検出できます。
バフィングが固着し、ノズル長さが短くなっている
伸びたままバフィングが完全固着している
バフィング動作するが引っかかりがある
バフィングした後そのまま戻らなくなり、ノズル長さが短くなる
これらの異常があるノズルを使用すると、部品の吸着失敗、実装不良などの恐れがありますので、異
常を検出次第、ノズルのメンテナンスや、ノズルの交換をお勧めします。

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MDOC-SOFT50121
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3.
3.3.
3.
設定方法
設定方法設定方法
設定方法
3.1
3.13.1
3.1
マシン
マシンマシン
マシン設定
設定設定
設定
ノズルバフィング異常検出機能を有効にするには、[設定]-[スペック情報]-[バフィング異常検出スペ
ック]で、[バフィング異常検出]を[使用する]に設定します。
図
図図
図
3
33
3.
..
.1
11
1.1
.1.1
.1 マシン
マシンマシン
マシン設定
設定設定
設定
3.2
3.23.2
3.2
ノズルバフィング
ノズルバフィングノズルバフィング
ノズルバフィング設定
設定設定
設定
本機能は、バフィング付きノズルのみが対象になります。
バフィングの有無は [設定]–[スペック情報]–[搭載ノズルスペック]–[ノズルデータ] で確認できます。
(図 3.2.1 参照)
図
図図
図
3
33
3.
..
.2.1
2.12.1
2.1 ノズルバフィング
ノズルバフィングノズルバフィング
ノズルバフィング設定
設定設定
設定

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4.
4.4.
4.
基本動作
基本動作基本動作
基本動作
4.1
4.14.1
4.1
機能
機能機能
機能を
をを
を実行
実行実行
実行する
するする
する
① 機能を実行するには、[装置] – [ヘッド] – [バフィング異常検出] ボタンをクリックします。(図 4.1.1
参照)。
※ [設定]-[マシン情報]-[工場設定] で、[ノズルステーション] が [なし] の場合は、基板データの
読み込み後のみ、[バフィング異常検出] ボタンが有効になります。
図
図図
図 4
4 4
4.
..
.1.1
1.11.1
1.1 バフィング
バフィングバフィング
バフィング異常検出
異常検出異常検出
異常検出ボタン
ボタンボタン
ボタン
② [バフィング異常検出] ボタンをクリックすると、[ノズルバフィング異常検出] 画面が開きます。(図
4.1.2 参照)