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Square Wave 745NC 非接触式バルブ取扱説明書 4 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 取付 1. 駆動ボ デ ィ ーの M4の 取付穴 を 使 っ て 、 バ ル ブ を 取 り 付 け る 。 2. 液剤供給 口 に …

Square Wave 745NC 非接触式バルブ取扱説明書
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
はじめに
Square Wave
™
745NC非接触式高速バルブは、太陽電池製造のストリンギング工程において、ソーラーセル
のバスバーとはんだコーティングされたリボンへの低粘度の水溶性および溶剤系フラックス塗布用に開発された
バルブです。
仕様
寸法: (24Wソレノイド)
70.11 (H) x 21.84 (W) x 33.27 (D) mm
(2 .76 x 0.86 x 1. 31")
(4Wソレノイド)
80.48 (H) x 21.84 (W)x 33.27 (D)mm
(3.17 x 0.86 x 1. 31")
最 小 サ イク ル タ イム:
24Wソレノイド — 2 ms(開閉1回)
4Wソレノイド — 6 ms(開閉1回)
最 大 サ イク ル タ イム:
24Wソレノイド — 15 ms(開閉1回)
4Wソレノイド — 連続開放可
最 小 サ イ ク ル レ ー ト:
24Wソレノイド — 50Hz
4Wソレノイド — 連続開放可
最 大 サ イ ク ル レ ー ト:
24Wソレノイド — 500Hz
4Wソレノイド — 150Hz
最大液送圧力:
0.68 MPa / 6.8 bar (100 psi)
駆動圧力:
0.48–0.62 MPa / 4.8–6.2 bar (70–90 psi)
電源入力:
24Wソレノイド — DC24V
4Wソレノイド — DC24V
吐 出 量:
101.6 μm (0.004") ノズル — 0.030 μL — 0.30 μL @ 5 psi (0.03 MPa / 0.35 bar)
127 μm (0.005") ノズル — 0.040 μL — 0.48 μL @ 5 psi (0.03 MPa / 0.35 bar)
接液部材質:
接液ボディー: Type SUS303
シャフト: SUS630
ボール・ケージ: SUS303
液剤シール : カーボン入りPTFE、SUS304製バネ入り
バ ルブ ボ ー ル : タン グ ス テ ン カ ー バ イド
バ ルブ シ ー ト : コ バ ルトス テ ンレス
ノズル : ルビー/SUS303
液剤供給口継手:
M5 x 0.8
取付穴:
M4 x 0.7
重 量:
114 g

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取付
1. 駆動ボディーのM4の取付穴を使って、バルブを取り付ける。
2. 液剤供給口に液剤供給用の内径0.125"チューブを取り付ける。
3. 液剤供給用チューブを液剤タンクに接続する。
4. バルブ制御用エアー供給口を工場のエアー供給と接続し、エアー圧を70–90psi
(0.48–0.63MPa/4.8–6.3bar)に設定する。
Square Wave 745NCバルブのご使用については、スパイク&ホールド駆動回路を使用することをお奨め
します。バルブの駆動には、電圧DC24V、最低1msのパルスが必要です。その後、バルブが開放したら、電圧
をDC5Vに落としてください。
注意
電圧を落とさずに30ms以上開状態を続けると、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながります。
駆動ソレノイドの損傷を避けるために、高周波数での連続運転を30分以上続けないでください。駆動ソレノイド
には、コイルの完全性および性能保持のために、定期的な休止時間が必要となります。
信号パラメーター:
最小ON時間: 1ms
最小OFF時間: 1ms
スパイク電圧(供給): DC24V
ホールド電圧: DC5V
高電流量: 1.0A
最大ホールド電流: 300mA
最 小 サ イ ク ル レ ー ト:
100Hz(24Wバルブのサイクルレート/デューティーサイクル性能については、下記の図1をご
参 照ください )
最大サイクルレート : 500Hz
サイクルレ ート
(Hz)
デュ ー ティー サイクル
30% 40% 50% 60% 70%
100
150
200
250
300
350 該当なし
400 該当なし 該当なし
450 該当なし 該当なし
500 該当なし 該当なし 該当なし
図1

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回路動作のダイアグラム
入力信号
ホールド電圧DC5V スパイク電圧DC24V
スパイク&ホールド駆動回路
a
b
c d
スパイク&ホールド駆動回路による運転
a. 入力信号により、バルブの駆動タイミングを制御します。デューティーサイクルとバルブのサイクルレート
は入力信号によって決定します。入力信号がローレベル(DC0V)のときは、回路は活性化されません。入
力信号がハイレベルのときは(DC5–24V)、スパイク&ホールド駆動回路が活性化します。
b. スパイク&ホールド駆動回路は、バルブにかける電圧を制御します。スパイク&ホールド駆動回路にハイ
レベルを入力し、スパイク電圧をかけてバルブを駆動し、ホールド電圧に移行するまで、スパイク電圧を1
~30ms保持します。
注意
スパイク&ホールド駆動回路を使用しないと、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながる恐れがあります。
c. ホールド電圧は、駆動ソレノイドの永久的な損傷を防止するため、DC5Vに設定します。
d. スパイク電圧は、バルブを駆動して開放するために、最短1ms、最長30ms間、DC24Vに設定します。
注意
電圧を落とさずに30ms以上開状態を続けると、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながります。
駆動ソレノイドの損傷を避けるために、高周波数での連続運転を30分以上続けないでください。駆動ソレノイド
には、コイルの完全性および性能保持のために、定期的な休止時間が必要となります。
重要:DC24Vのスパイク電圧をすぐに下げ、駆動ソレノイドの性能を最大限にするために、双方向性
のツェナーダイオードのご使用をお奨めします。
( ス テ ッ プ 5 は 、次 ペ ー ジ に 記 載 さ れ て い ま す 。)