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Square Wave 745NC 非接触式バルブ取扱説明書 5 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 回路動作 の ダ イ ア グ ラ ム 入力信 号 ホー ル ド 電圧DC5V ス パ イ ク 電圧DC24V ス パ イ ク & ホー…

Square Wave 745NC 非接触式バルブ取扱説明書
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
取付
1. 駆動ボディーのM4の取付穴を使って、バルブを取り付ける。
2. 液剤供給口に液剤供給用の内径0.125"チューブを取り付ける。
3. 液剤供給用チューブを液剤タンクに接続する。
4. バルブ制御用エアー供給口を工場のエアー供給と接続し、エアー圧を70–90psi
(0.48–0.63MPa/4.8–6.3bar)に設定する。
Square Wave 745NCバルブのご使用については、スパイク&ホールド駆動回路を使用することをお奨め
します。バルブの駆動には、電圧DC24V、最低1msのパルスが必要です。その後、バルブが開放したら、電圧
をDC5Vに落としてください。
注意
電圧を落とさずに30ms以上開状態を続けると、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながります。
駆動ソレノイドの損傷を避けるために、高周波数での連続運転を30分以上続けないでください。駆動ソレノイド
には、コイルの完全性および性能保持のために、定期的な休止時間が必要となります。
信号パラメーター:
最小ON時間: 1ms
最小OFF時間: 1ms
スパイク電圧(供給): DC24V
ホールド電圧: DC5V
高電流量: 1.0A
最大ホールド電流: 300mA
最 小 サ イ ク ル レ ー ト:
100Hz(24Wバルブのサイクルレート/デューティーサイクル性能については、下記の図1をご
参 照ください )
最大サイクルレート : 500Hz
サイクルレ ート
(Hz)
デュ ー ティー サイクル
30% 40% 50% 60% 70%
100
150
200
250
300
350 該当なし
400 該当なし 該当なし
450 該当なし 該当なし
500 該当なし 該当なし 該当なし
図1

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回路動作のダイアグラム
入力信号
ホールド電圧DC5V スパイク電圧DC24V
スパイク&ホールド駆動回路
a
b
c d
スパイク&ホールド駆動回路による運転
a. 入力信号により、バルブの駆動タイミングを制御します。デューティーサイクルとバルブのサイクルレート
は入力信号によって決定します。入力信号がローレベル(DC0V)のときは、回路は活性化されません。入
力信号がハイレベルのときは(DC5–24V)、スパイク&ホールド駆動回路が活性化します。
b. スパイク&ホールド駆動回路は、バルブにかける電圧を制御します。スパイク&ホールド駆動回路にハイ
レベルを入力し、スパイク電圧をかけてバルブを駆動し、ホールド電圧に移行するまで、スパイク電圧を1
~30ms保持します。
注意
スパイク&ホールド駆動回路を使用しないと、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながる恐れがあります。
c. ホールド電圧は、駆動ソレノイドの永久的な損傷を防止するため、DC5Vに設定します。
d. スパイク電圧は、バルブを駆動して開放するために、最短1ms、最長30ms間、DC24Vに設定します。
注意
電圧を落とさずに30ms以上開状態を続けると、駆動ソレノイドの永久的な損傷につながります。
駆動ソレノイドの損傷を避けるために、高周波数での連続運転を30分以上続けないでください。駆動ソレノイド
には、コイルの完全性および性能保持のために、定期的な休止時間が必要となります。
重要:DC24Vのスパイク電圧をすぐに下げ、駆動ソレノイドの性能を最大限にするために、双方向性
のツェナーダイオードのご使用をお奨めします。
( ス テ ッ プ 5 は 、次 ペ ー ジ に 記 載 さ れ て い ま す 。)

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5. 745NC Square Waveバルブを4Wのソレノイドを使用して、
ValveMate
™
8000コントローラーに接続する。
*重要: ValveMate 8000コントローラーと接続して使用できるの
は 、4 W ソ レ ノ イ ド タ イ プ の み で す 。
a. 4ページのステップ1から4を行う。
b. 同梱のソレノイドケーブルを使用して、745NCをValveMate 8000
に接続する。図2を参照してください。
注記:バルブの設 置
ValveMate 8000には取扱説明書が同梱されており、操作方法と
745NCとの入力/出力接続の方法が記載されていますので、ご参照ください。
6. バルブパージ
a. 液剤供給エアー圧をまず最低圧力として4psi(0.03MPa/0.28bar)に設定
する。
b. 保 持ナットを外し、ノズルプレートを取り外す。
c. 参照リングを使って、バルブストロークを10‐20に設定する。
d. 50%デューティーサイクルで、最低50Hzでバルブを駆動し、パージする。
注意
24Wソレノイドタイプに関する注意: 最小サイクルレートは、50Hzです。最小サイクル
レートより、低いサイクルレートで運転すると、ソレノイドの不具合の原因になります。
e. 液剤供給チューブからエアーが抜けるまで、バルブを運転する。
f. ノズルプレートと保持ナットを交換してバルブに取り付ける。
7. 所望の流量を設定する。
a. 液剤供給エアー圧を起動時の最低圧力として4psi(0.03MPa0.28bar)に
設定する。
b. ストローク参照リングを使って、スタート点として、バルブストロークを0から
1目盛の位置に設定する。
c. サイクルレート/デューティーサイクルを100Hz/50%に設定し、初期吐出
量を得る。サイクルレート/デューティーサイクルを所望の流量になるように
調整する。
注記:次ページの図3を参照し、周波数と液剤圧力の設定による吐出量の目
安としてください 。
図2
注記: BackPackバルブアク
チュエータには、ビュレット
ソレノイドケーブルの青色と
茶色のワイヤーを使用してく
ださい。ワイヤーの極性はあ
りません。
スパイク&ホールド駆動回路による運転