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ヤマハ発動機株式会社 I M 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50064 3/12 4. 4. 4. 4. 使 用方法 使用方法 使用方法 使用方法 ユーザー 定義の段取り作 業が必要な場合 は、[モニタ ] – [生 産] - 「 作業指示」 に 「 ユーザー定義 段取り:~」 を表示します 。 図 図 図 図 4. 1 4.1 4.1 4.…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50064
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1.
..
. 対象機種
対象機種対象機種
対象機種・
・・
・対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表
表表
表 1.
1.1.
1. 本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種・
・・
・ソフトウェア
ソフトウェアソフトウェア
ソフトウェアと
とと
と対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
対象機種名・ソフトウェア名 対象バージョン 備考
YS シリーズ マウンター、YSP
YG12 シリーズ マウンター、YG300
V3.20STDR1.000 以降
2.
2.2.
2. 機能
機能機能
機能の
のの
の概要
概要概要
概要
「ユーザー定義の段取り」 機能とは、実装部品以外の部材も段取りチェックを行う機能です。
これにより、下記の様な部材も段取りチェックが可能となり、誤段取りの防止に貢献します。
例:
「バックアップ」
プッシュアップピンのプレート。ツインプッシュアップ対応マシンの際は、
基板によって必要個数が変化します。
「生基板パック」
機能を使用する為に、実装部品以外の部材を下記手順で登録しておく必要があります。
1. 実装部品以外の部材を ID エディターに登録します
「ID エディタ_ユーザー定義_操作説明書」 技術説明文書を参照
2. あるマシンで生産する基板データに、実装部品以外の部材を段取り設定します
「ユーザー定義_段取り部材エディター_操作説明書」 技術説明文書を参照
3. 実装部品以外の部材を段取りします。
本資料を参照
3.
3.3.
3. 設定
設定設定
設定
ユーザー定義は 「段取りベリファイ」 機能の内の 1 つです。
「段取りベリファイ」 機能が有効であれば、使用可能となります。

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4.
4.4.
4. 使用方法
使用方法使用方法
使用方法
ユーザー定義の段取り作業が必要な場合は、[モニタ] – [生産] - 「作業指示」 に 「ユーザー定義
段取り:~」 を表示します。
図
図図
図 4.1
4.14.1
4.1 生産
生産生産
生産モニタ
モニタモニタ
モニタ画面
画面画面
画面
4.1
4.14.1
4.1 ユーザー
ユーザーユーザー
ユーザー定義
定義定義
定義の
のの
の段取
段取段取
段取り
りり
り情報表示
情報表示情報表示
情報表示
運転開始時に、不足しているユーザー定義の段取り状況を確認します。
[モニタ]–[生産]–[ユーザー定義] ボタンをクリックします。
※[ユーザー定義] ボタンは、読み込んだ基板データに、実装部品以外の部材が登録されている場
合に機能します。
図
図図
図 4.1.1
4.1.14.1.1
4.1.1 ユーザー
ユーザーユーザー
ユーザー定義情報
定義情報定義情報
定義情報ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログ起動画面
起動画面起動画面
起動画面

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図
図図
図 4.1.2
4.1.24.1.2
4.1.2 ユーザー
ユーザーユーザー
ユーザー定義情報
定義情報定義情報
定義情報ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログ表示項目
表示項目表示項目
表示項目
No 項目名 説明
1 作業指示 段取り要求を「ユーザー定義_名称」+「部材名」で表示します。
2 スキャン対象 スキャン対象の「ユーザー定義_名称」を表示します。
3 定義番号 「ID エディタ」で設定した「ユーザー定義_番号」を表示します。
4 項目名 「ID エディタ」で設定した「ユーザー定義_名称」を表示します。
5 現在部材 現在マシンに段取り済みの「部材名」を表示します。
6 必要部材 現在基板で段取り要求されている「部材名」を表示します。
7 段取り状況 段取り完了は「緑」、未段取りは「赤」を表示します。
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