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ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50056 3/15 3 3 3 3 . . . . 設定方法 設定方法 設定方法 設定方法 [マシン設定 ] ボタン で [VmS pec] 画面を起動し、上 部ツールバーの [RAS 設定] ボ タンを押します 。 (図 3 .1 参 照) 図 3.1 [RAS …

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. 対象機種
対象機種対象機種
対象機種
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表
表表
表 1
11
1.1
.1.1
.1 本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種と
とと
と対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
項目名 対象 備考
対象機種名 YS シリーズマシン,YG300,YG12 シリーズマシン
対応バージョン VGOSV3.11STDR1.000 以降
2
22
2.
..
. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
RAS(※) 監視機能とは、マシンを制御しているコントローラー (以後 C/R) やサーボ (以後 SRV)
の電源電圧や内部温度等を監視し、万一異常が発生した場合に故障箇所を通知し、短時間でシステ
ムを復旧するための機能です。
※「RAS」とは、信頼性(reliability)、可用性(availability)、保守性(serviceability)のそれぞれの頭文字
を取っています。
RAS 監視機能での監視項目は、下記の通りです。
1.C/RDC 電源電圧異常
2.C/R ボックスファン停止
3.C/R ボックス内温度上昇
4.SRV ファン停止(YG300 を除く)
5.UPS 停電検出(UPS 接続時)
6.UPS バッテリー電圧低下(UPS 接続時)

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. 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
[マシン設定] ボタンで [VmSpec] 画面を起動し、上部ツールバーの [RAS 設定] ボタンを押します。
(図 3.1 参照)
図 3.1[RAS 設定]ボタン

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図 3.2 の [RAS 設定] 画面では、各監視項目を監視 「する」、もしくは 「しない」 が設定できます。
また、UPS が接続されている場合には、バッテリー交換後に「バッテリー交換」ボタンを押すことによ
って、バッテリーの使用開始年月日を更新することができます。
各設定項目の詳細は、表 3.1 の通りです。
なお、これらの設定を有効にする場合は、マシンの再起動が必要です。
図 3.2[RAS 設定] 画面
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭