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11 4-3 搭 載サイクル タイム( 1 時間あたりの部品実装数 ) ①レーザ認識 単位: CPH 基準レール KE - 3010 KE - 3020V /302 0VR 手前基準 奥基準 手前基準 奥基準 基板サ イズ 部品高さ M L XL M L M L XL M L 6mm 18,500 18,500 18,500 17,500 15,500 - - - - - 12mm 17,100 17,100 17,100 16,500…

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4-2-2 外形寸法(最大突起物を除く)
単位
:mm
基板仕様
寸法
M 基板 L 基板
L-Wide
XL 基板
A
(搬送長さ)
1,500
1,500
1,800
2,131
C
(奥行き:
LCD
を
含まない)
1,580 1,690 1,690 1,890
H(搬送出量)
50 50 200
228.6
(
L
)
222.4(R)
※上記寸法の公差は±5mm とする。
単位:mm
搬送高さ
寸法
900mm 950mm
B
(床から搬送ベルト上面)
900
950
D(
床からキーボード底部
)
936
986
E
(床からカバー上面)
1,500
1,550
G
(床からシグナルライト上面)
1,970
2,020
F
(カバー前面から基板搬送路)
484
484
※上記寸法の公差は±5mm とする。
4-2-3 本体質量
単位:kg
基板仕様
機種
M 基板 L 基板 XL 基板
KE-3010/3020V/3020VR 1,850 1,900 2,250
H
H
A
B
C
E
G
F
(90)
D
(90)

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4-3 搭載サイクルタイム(1 時間あたりの部品実装数)
①レーザ認識 単位:CPH
基準レール
KE-3010
KE-3020V/3020VR
手前基準 奥基準 手前基準 奥基準
基板サイズ
部品高さ
M L XL M L M L XL M L
6mm
18,500
18,500
18,500
17,500
15,500
- - - - -
12mm
17,100
17,100
17,100
16,500
15,000
17,100
17,100
-
16,500
15,000
20mm
- - - - -
15,900
15,900
-
14,500
14,000
25mm
- - - - - - -
15,300
- -
*1 搭載素子 0603,1005 コンデンサを 200×200mm の基板上に、0°,90°,180°,270°の角度で 400 点、
順次搭載した時の 1 時間当たりの搭載可能点数です。 (IPC9850 準拠)
*2 供給装置は、電動フィーダ(EF08HS)を使用。
*3 L
NC60 ヘッドでの 6 ノズル同時吸着順次搭載です。
*4 0402 の
みを搭載した場合、搭載動作が異なるため、サイクルタイムが半分程度になります。
*5 奥
基準はフロントにテープフィーダをかけた場合のサイクルタイムです。
*6 プレー
スメントモニタ使用で、最大 3%タクトが遅くなります。またプレースメントモニタの設定で
「部品
有無エラー時一時停止する」を使用する場合、最大 30%のタクトが遅くなります。
②画像
認識
単位:CP
H
ヘッド
KE-3020V
KE-3020VR
KE-3010
(
MNVC
)
LNC60
+
IC
ヘッド
LNC60
基板サイズ
供給形態
M L XL M L XL
フィーダ同時吸着
9,470
9,350
7,100
9,000
9,000
7,000
DTS
5,100
5,100
4,000
5,100
5,100
4,000
MTS(TR5SNX)
5,100
5,100
4,000
5,100
5,100
4,000
MTC(TR6SNV)
1,300
1,300
1,100
1,300
1,300
1,100
ヘッド
KE-3020V
KE-3020VR
KE-3010(MNVC)
IC
ヘッド(
1
ノズル)
LNC60
(
1
ノズル)
基板サイズ
供給形態
M L XL M L XL
DTS
2,400
2,400
2,000
2,400
2,400
2,000
MTS(TR5SNX)
2,300
2,300
1,900
2,300
2,300
1,900
MTC(TR6SNV)
1,300
1,300
1,100
1,300
1,300
1,100
*1 搭載素子 1
0mm 以下の QFP・BGA を 330×250mm の基板上に、0°,90°,180°,270°の角度で 36 点、
順次搭載した時の 1 時間当たりの搭載可能点数です。
*2 テープフィーダは、外形サイズ □10mm 以下のリード部品をリア側のテープフィーダ(EF08HS)より搭載する場合
のサイクルタイムです。
*3 M
,L 基板対応機は部品高さ 12mm 仕様、XL 基板対応機は部品高さ 25mm の場合です。
*4 AT
C 交換、基板搬送、BOC マーク認識時間は含みません。

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4-4 ノズル
部品種毎の搭載信頼性を高めるために、下表のような複数種のノズルが設定されています。
標準添
付ノズルは、下表のノズル組からの選択になります。
表
標準添付ノズル
ノズル ノズル組
対象部品
番号 内径 外径 A B D E F G H
自由
選択組
500
2-φ
0.4
1.0×0.5 -
6
-
- - - -
*注 1
1005, 1608, 2012 *
注
2
SOT(
モールド部
1.6
×
0.8)
501
φ
0.25
0.7
×
0.4
-
-
6
-
-
-
-
0603
502
φ
0.4
φ
0.7
6
-
6
3
- -
3
1005
503
φ0.6 φ1.0
6
-
3 6 3 6 3
1608, 2012, SOT(
モールド部
1.6
×
0.8),
SOT(
モールド部
2.0
×
1.25)
504
φ1.0 φ1.5 -
4 1 3 6 6 3
2012, 3216, SOT23,
SOT(
モールド部
2.0
×
1.25)
505
φ1.7 φ3.5
1 2
-
3 3 1 3
アルミ電解コンデンサ
(
小
),
タンタルコンデンサ
,
トリマ
506
φ3.2 φ5.0
1 1
-
1 3 1 3
アルミ電解コンデンサ
(
中
),
SOP(
狭幅タイプ
) , SOJ,
コネクタ
507
φ5.0 φ8.5
1 1
-
-
1 1 1
アルミ電解コンデンサ
(
大
),SOP(
広幅タイプ
)
T S O P, Q F P, P L C C ,
コネクタ
508C
φ
8.0
φ
9.5
1
1
1
1
1
1
1
QFP, PLCC, BGA
合計本数
16
15
17
17
17
16
17
15
・ATC へのノズル設置総可能ノズル数:36 本(通常ノズル 34 本+通常、大型ノズル兼用 2 本)
*注 1: 標準ノ
ズル自由選択組は、500~508C の中から15 本を選ぶことが可能です。ただし、装置のキャリブレーション用
に使用するノズルは必ず含む必要があります。
・レーザキャリブレーション用(500,502,503 ノズルのうちいずれか 1 本)
・画像キャリブレーション用(508C ノズル 1 本)
*注 2: 2012R の
吸着面形状(メーカ及び抵抗値違い等)により、θズレが発生する場合があるため、2012R 部品の高
密度搭載(隣接 0.3mm 以下)を必要とする場合は 504 ノズルを使用してください。
・使用ノズル制限
(
1) LNC60 の使用ノズル制限
LNC60 では大型ノズルを使用することができません。
(2
) KE-3020V IC ヘッド(CDS)側の使用ノズル制限
KE-3020V の IC ヘッド(CDS)では、□3mm 以上の部品を対象とするため、以下の標準ノズルは使用すること
ができません。(KE-3020VR の IC ヘッド(FMLA)では使用制限がありません(509 ノズルは除く))
使用制限ノズル番号
標準添付ノズル
500,501,502,503
・オプションノズル
標
準添付以外のノズルはオプションになります。0402 専用ノズル(509 ノズル)をはじめ、様々な形状の部品に適合
したノズルを用意しております。詳しくは弊社営業担当にお問い合わせください。