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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-14 M-02 周辺 装置 の接続 ライン構成 14-6-1 メンテナンス 編 14-6-1 延長コンベヤー ライン構成は例であり、お客様のラ イン構成、 NPM 以外の設備の配置によ って異なるため、 詳細は、当社にお問合せください。 NPM-TT2 を設置するとき ( ライン構成、単体設置含む ) は、 NPM-TT2 ラインの左右両側に延長コンベ ヤー ( オプション ) の機能を備えたユニッ…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
1
14-5-2
電源の接続を確認する
L1 L2 L3 PE
2
以下3か所の電圧が供給電源表示ラベル
(→P.14-4-3)と同じであることを確認する
L1 L2 L3 PE
L1 L2 L3 PE
主電源端子
主電源端子
主電源端子
前側右側面カバーを取り外す
主電源接続を間違えると真空ポンプが逆回転して破損するおそれがあります。接続に間違いがないこと
を確認してください。
L1とL2間の電圧確認
L2とL3間の電圧確認
L1とL3間の電圧確認
警告
電源や空圧源の設備への接続は、電圧と接続を確認し、設置作業の最後に行う
(感電やけがのおそれ)
前側
カバー
●ボルト:4本
3
真空状態を確認
する
●電源を入れると、システ
ムが自動で真空ポンプ
モーターの位相を確認す
る。
●エラーが表示されたとき
は、内容確認の上1次側電
源の各相の接続を確認す
る。

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
周辺
装置
の接続
ライン構成
14-6-1
メンテナンス
編
14-6-1
延長コンベヤー
ライン構成は例であり、お客様のライン構成、NPM以外の設備の配置によって異なるため、
詳細は、当社にお問合せください。
NPM-TT2を設置するとき (ライン構成、単体設置含む)は、NPM-TT2ラインの左右両側に延長コンベ
ヤー(オプション)の機能を備えたユニットの設置が必要です。
●連結台数は最大30台です。
当社指定オプションの延長コンベヤーに付属のケーブルを設備から取り外しているときは、設備本体
に接続してください。
NPM-TT2のみのライン構成
NPM-TT2とNPM-D以外の設備があるときのライン構成
LNB用
FAパソコン
HUB
NPM-
TT2 1
NPM-
TT2 2
延長コンベヤー
NPM-
TT2 29
NPM-
TT2 30
コンベヤーL
NPM-D
1
NPM-
TT2
延長コンベヤー
NPM-
TT2
NPM-
TT2 30
NPM-
TT2
以外
延長コンベヤー
延長コンベヤー
■連結台数はNPM-TT2、NPM-Dあわせて最大30台以下
■連結台数は最大30台以下
警告
周辺機器を取付ける前に、設備本体に電源と空圧源を接続しない
(感電やけがのおそれ)

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
ライン信号仕様 1
14-6-2-1
ライン信号
前後工程間の基板受け渡し信号を各設備間で1本のケーブルで接続
1
2
3
47
8
11
14
13
12
3
2
1
74
11
8
12
13
14
SMEMAのコネクターはAMP簡易接続型です。
■コネクター接続口から見たコネクターピン配列
ケーブル側コネクターピン配列 (オスピン)
コネクター ピン ストレインリリーフ
ケーブル側
AMP 206044-1 AMP 66103-2 AMP206070-1
設備側
AMP 206043-1 AMP 66105-2 -
■ケーブル側と設備側のパーツ番号
■SMEMAコネクター位置(後部左右)
コネクターの接続ピン配列
SMEMAコネクター
設備側コネクターピン配列 (メスピン)
周辺
装置
の接続
メンテナンス
編
14-6-2
■基板流れ方向( 左 → 右 )
設備 1
Control
Box
設備 2
Control
Box
設備 3
Control
Box
-XP
-XS
-XP
-XS
■基板流れ方向( 左 ← 右 )
設備 3
Control
Box
設備 2
Control
Box
設備 1
Control
Box
-XS
-XP
-XS
-XP
-XS
次工程設備への接続コネクター
-XP
前工程設備への接続コネクター