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ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部 マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ MDOC-SOF T50071 - 3 - 3 3 3 3 . . . . 設定方法 設定方法 設定方法 設定方法 本機能を使 用するための 設定は以下 の通 りです。 3.1 3.1 3.1 3.1. . . . 基板 枚数管理 基板枚数管理 …

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50071 - 2 -
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1.
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. はじめに
はじめにはじめに
はじめに
本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表1.1. 本機能の対象機種と対応バージョン
項目名 対象 備考
対象機種名 YSP
対応バージョン VGOSV3.21STDR1.000 以降
Y.FacTV1.21STDR1.000 以降
2
22
2.
..
. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、クリーニング実行時の動作を詳細に設定することができる機能です。
往路又は復路のクリーニング動作をクリーニング回数の 1 単位とし、1 単位毎に以下のパラメー
タを設定することができます。
1. クリーニングタイプ (湿式/乾式)
2. クリーニングスピード
3. 吸引 (使用/未使用)
なお、本機能は、テキスト形式の基板データには対応していません。YGZ 形式の基板データで
保存してください。

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3.
..
. 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
本機能を使用するための設定は以下の通りです。
3.1
3.13.1
3.1.
..
. 基板枚数管理
基板枚数管理基板枚数管理
基板枚数管理の
のの
の場合
場合場合
場合
クリーニング詳細設定はすべて「クリーニング詳細設定」画面で行います。[印刷]-[クリーナ]–
[詳細設定] ボタンを押下し、「クリーニング詳細設定」画面を開きます(図 3.1)。
「クリーニング詳細設定」画面では、基板枚数間隔ごと(「基板枚数管理 1」タブ~「基板枚数管
理 4」タブの最大 4 種類)に、最大 10 回分(5 往復)のクリーニング動作を設定することができます。
クリーニングの実行間隔を「詳細自動間隔」に入力し、各動作の「クリーニングタイプ」、「スピー
ド」、「吸引」を設定してください。
なお、「クリーニングタイプ」を「なし」に設定すると、それ以降のクリーニングは実行しません。ま
た、「詳細自動間隔」を’0’に設定すると、それ以降の基板枚数管理タブの設定をすべて無効にす
ることができます。
図3.1[クリーニング詳細設定] 画面 -[基板枚数管理] タブ
「なし」に設定されているため、No.6 以降の設定は無効となります
「0」を設定すると、「基板枚数管理 2」タブ以降は無効となります

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表 3.1 クリーニング詳細設定画面の設定項目
項目 初期値 入力範囲 内容
詳細自動間隔(枚) 0 0~9999 (基板枚数管理の場合のみ)
基板何枚毎にクリーニングを実行するかを設定しま
す。
「0」を設定すると、それ以降の基板枚数管理タブの
設定は無効となります。
クリーニングタイプ 乾式 乾式/
湿式/
なし
「乾式」:クリーナーガーゼのみでクリーニングを実
行します。
「湿式」:クリーナーガーゼに溶剤を染み込ませた状
態でクリーニングを実行します。
「なし」:この行以降のクリーニングは実行しません。
スピード(%) 100 1~100 クリーニング時にクリーニングユニットが移動する速
度を設定します。 (変更した値は、下記 [スピード
(mm/秒)] 項目と連動します)
スピード(mm/秒) 225 1~225 クリーニング時にクリーニングユニットが移動する速
度を設定します。 (変更した値は、上記 [スピード
(%/秒)] 項目と連動します)
吸引 使用 使用/
未使用
「使用」:クリーニング時、マスクを吸引しながらクリ
ーニングユニットが移動します。
「未使用」:クリーニング時、マスクを吸引せずにクリ
ーニングユニットが移動します。
[注意]
湿式クリーニング時に吸引を使用すると、吐出した
溶剤が乾燥してしまいます。この設定の組み合わ
せの場合、基板選択時に[Ea8816:データチェック警
告]を表示しますので、設定を変更してください。