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ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部 マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ MDOC-SOF T50071 - 6 - 図3.2[モニタ] -[カウンタ ] タブ 3.2. 3.2. 3.2. 3.2. 時間管理 時間管理 時間管理 時間管理の の の の 場合 場合 場合 場合 [印刷] – [クリーナ]…

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50071 - 5 -
[印刷] – [クリーナ] タブの「乾式自動間隔(枚)」、「湿式自動間隔(枚)」、「手動間隔(枚)」に値を
入力すれば、詳細設定のクリーニングと併用することができます。ただし、各自動間隔及び手動
間隔は以下の大小関係を満たすように設定してください。
乾式 < 湿式 < 基板枚数管理 1< 基板枚数管理 2< 基板枚数管理 3< 基板枚数管理 4< 手動
基板枚数管理の複数のクリーニング実行タイミングが重なった場合、より間隔の大きいクリーニ
ングを優先して実行します。このとき、実行したクリーニングより間隔の小さいクリーニングのクリ
ーニングカウンタも 0 にクリアされます。(クリーニングカウンタの値は、[モニタ] – [カウンタ] タブ
で確認できます。図 3.2 参照)
例えば、「乾式自動間隔」を 2 枚、「基板枚数管理 1」の「詳細自動間隔」を 3 枚、「基板枚数管理
2」の「詳細自動間隔」を 4 枚に設定した場合、表 3.2 のようにクリーニングが実行されます(括弧内
の数字は、クリーニングカウンタの値を表します)。
表 3.2 基板枚数管理クリーニングの実行例
基板
1 枚目
基板
2 枚目
基板
3 枚目
基板
4 枚目
基板
5 枚目
基板
6 枚目
基板
7 枚目
基板
8 枚目
乾式
クリーニング
(1)
実行
(2)
カウンタ
クリア
(0)
カウンタ
クリア
(0)
(1)
実行
(2)
カウンタ
クリア
(0)
カウンタ
クリア
(0)
詳細設定
基板枚数管理 1
クリーニング
(1)
(2)
実行
(3)
カウンタ
クリア
(0)
(1)
(2)
実行
(3)
カウンタ
クリア
(0)
詳細設定
基板枚数管理 2
クリーニング
運
転
開
始
(1)
(2)
(3)
実行
(4)
(1)
(2)
(3)
実行
(4)
なお、基板枚数管理クリーニングと時間管理クリーニングの実行タイミングが重なった場合は、
両方のクリーニングが実行されます。

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50071 - 6 -
図3.2[モニタ]-[カウンタ] タブ
3.2.
3.2.3.2.
3.2. 時間管理
時間管理時間管理
時間管理の
のの
の場合
場合場合
場合
[印刷] – [クリーナ] – [時間管理]で、「クリーニング方法」を「自動」、「自動クリーニングタイプ」
を「詳細」に設定し、クリーニングを実行する時間間隔を「間隔(分)」に入力します(図3.3)。
その後、「詳細設定」ボタンを押下し、「クリーニング詳細設定」画面を開き、「時間管理」タブで
各動作の「クリーニングタイプ」、「スピード」、「吸引」を設定してください(図3.4)。
なお、「詳細自動間隔」の項目はありませんので、設定は 1 種類のみ登録可能です。

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
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図3.3[印刷]-[クリーナ] タブ
図3.4[クリーニング詳細設定] 画面 -[時間管理] タブ