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4 こだわりの「はかる」技術 実動試験では見つからない! 外観検査では過検出になりやすい! だから IC リードの疑似接触は4端子抵抗測定で検出 抵抗検査で確実な疑似接触検出 アナログ回路に強い位相分離 真値を追求するガーディング ソフトランディング 4端子プローブでショート流出ゼロ デジタル基板の検査タクトを短縮 HI OK I 独自のリード浮き検出は 、リードとパッド間の抵 抗値で判定を行うため、信号属性を問いません。 また部品の内…

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データ作成・電気検査・不良の確認 が連携する実装基板検査システム
電子データだけで作成するから正確(現物不要)
検査座標、ネット(部品接続)情報もガーバーデータとマ
ウントデータなどの設計情報から作成するので、5 ステッ
プの作業で正確な情報が抽出可能です。 ガーバーデータ
が無い基板もベアボード製造メーカから簡単にガーバー出
力できます。正確な情報を使えば、それだけ手戻りのない
データ作成と検査品質の向上が可能です。
現物の確認が最小限だから簡単で早い
ワークフローに従うだけの簡単作成
データ作成時間 1/10 ライン停止時間は 1/15 に短縮
プローブを当てる場所も、コンタクトするプローブも設計
情報から自動計算されるため電気測定に集中できます。
また、ネット情報を使った最新のソーティングアルゴリズ
ムと組み合わせることで、より簡単に、より高速な検査を
実現します。
ネット情報の活用で簡単リペア
FAIL VIEWER は不良になった部品表示以外に実装検査用
のネット探索機能を搭載しています。並列部品のチェック
だけでなく、短絡の危険度の高いレジスト開口部だけの探
索ができます。検査装置を停止することなく不良箇所を探
索します。
フライングプローブテスタの検査に必要な工程「データ作成」・「電気検査」・「不良箇所の確認」
この3つの工程をリンクすることで、品質の向上と工数の削減をお約束します。
フライングプローブテスタ
は検査装置から基板検査システムへ生まれ変わりました。
より正確に
つくる FIT-LINE UA1780
より簡単に
はかる
フライングプローブテスタ
FA1240
よりすばやく
みる FAIL VIEWER UA1782

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こだわりの「はかる」技術
実動試験では見つからない! 外観検査では過検出になりやすい!
だから IC リードの疑似接触は4端子抵抗測定で検出
抵抗検査で確実な疑似接触検出 アナログ回路に強い位相分離
真値を追求するガーディング
ソフトランディング
4端子プローブでショート流出ゼロ
デジタル基板の検査タクトを短縮
HIOKI 独自のリード浮き検出は、リードとパッド間の抵
抗値で判定を行うため、信号属性を問いません。
また部品の内部回路の影響も受けないため、IC はもとよ
り SMT コネクタのリード浮き検出にも威力を発揮します。
同軸構造の 4 端子プローブは、
疑似接触検出のために開発さ
れた専用プローブです。
スリップレス構造の4端子プ
ローブとコンタクトチェック
の組合せによりコンタクトミ
スによるショート流出の可能
性がゼロになります。
●プアソルダ
半田の上がりが悪く、十分に接続抵抗
が下がっていない状態
動作(通電)試験では良品となるため、
原因不明の誤動作になりやすい不具合
●プアコンタクト
リードの酸化膜により、結合力が不
足してしまった例
外観上に大きな違いが出にくいため
流出する可能性が高い不具合
■4端子抵抗測定
プローブの接触抵抗がキャンセルされ、端子間
の抵抗値を正確に測定できる。DMM の上位モ
デルに搭載される測定方式です。
業界唯一の4端子プローブでの
近接距離が全方向 0.5mm を実
現しました。
(シングルプローブ 0.15mm)
IC リードのコンタクトチェック
付き S/O 検査では 25% 近く検
査時間が短縮されます。
疑似接触
足浮き
この間の抵抗値を測定
センス側
ソース側
外力によりブレています。
プローブのダウンスピードをコ
ントロールします。基板に接す
る直前でスピードを落として、
衝撃力を緩和し、基板にダメー
ジを与えません。検査ステップ・
グループ・全体および本体の単
位で設定できます。
距離
時間
基板面
ソフトランディング
(1)ガーディング無し
周辺回路からの電流 Ir の影響
を受ける。
(2)ガーディング有り
Em ≒ 0 のため Ir ≒ 0 す
なわち Ix のみを測定
測定電流の回り込みを防ぎ、各々の部品の実装値通り測定で
きるガーディング機能。ATG 機能が最適なポイントを抽出す
るためデータ品質が向上します。
交流測定モードでは単純な直並列素子の影響を無視でき
る位相分離測定が可能です。モード選択は ATG 機能で自
動選択されるため、作業者が悩むことはありません。
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実装基板検査システムの基礎知識
「つくる」「はかる」「みる」
導入メリット
ノウハウに依存しないデータ作成
稼働率を上げ、設備を最大限に利用する
電気検査で広がる保証範囲(オプション)
電気検査の信頼性
無人化運転
アクティブ部品検査
電解コン逆挿入検出
トレーサビリティ
最小限のデバッグ
ランニングコスト低減
ワークフロー簡単ナビ
ロングライフプローブ
高電圧ツェナー検査
全数不良対策
スピード立ち上げ
ティーチング不要
ライン停止時間がゼロ
簡易パワーオンテスト
簡易ビジュアル検査
画像検査ではカバーできない部品を電
気検査で確実に検査します。
メニューに従うだけで
安定したデータ品質
ATG 機能がガードポイントを自動抽出
並列部品も自動処理
コンタクトポイントもプローブも
設計データから自動計算
豊富なバリエーションと
ID 管理アプリケーションを搭載
300 万回打っても安定コンタクト
滑りによる疑似不良を防止
超硬
標準
ワンタッチプローブで簡単メンテ
FAIL 確認はオフラインで実施
FET、リレー、三端子レギュレータな
ど電気特性を検査します。
電解コンデンサの逆挿入を電気的に検
出します。
長期に渡る信頼性の保証に電気的な測
定値は欠かせません。
プレスタイプのような大きなコスト負
担がありません。
最大 80V のツェナーダイオードの電
圧測定をします。
定数チェックによる部品実装前の試打
確認にもお使いいただけます。
基板の完成から短時間で検査を開始で
きます。
外部から電源を供給し、最小限の動作
確認が行えます。
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