TM1609_311A, 311F僲僘儖偺怴媽屳姺壔愢柧帒椏.pdf - 第10页

    ヤマハ発動機株式会社  I M 事業部  マウンター技術部  ソフト開発グループ  MD OC- SOFT50041  10/10   5. 5. 5. 5. 注 意事項 注意事項 注意事項 注意事項     5.1. 5.1. 5.1. 5.1. ノズル ノズル ノズル ノズル 干渉 干渉 干渉 干渉 チェック チェッ ク チェッ ク チェッ ク( ( ( ( Y.Fac TP…

100%1 / 10
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
8/10
バーョンアプ作業の途中、以下の画面が表示されたら、「ズルスペック情報をアップデートす
る」にレ点チェックが付いた状態で作業を進めてください。
これにより、311A,311F ノズルの新旧互換化のために必要な以下の情報が、マシン設定に反映さ
れます。
[設定]–[スペック情報]–[搭載ノズルスペック]
[設定]–[スペック情報]–[サイドビューカメラスペック]
※ 特注ノズル用のタイプ-31A~タイプ-31Z の情報は上書き更新されませんので、
特注ノズル用に設定された情報が失われることはありません。
※ 標準ノズル用のタイプ-311~タイプ-319 の情報を出時の設定から意図的に変更されて
いる場合は、4.2. のマシン再登録の作業が必要となります
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
9/10
4.2.
4.2.4.2.
4.2. マシン
マシンマシン
マシン再登録
再登録再登録
再登録
ここで更新れる情報は、基板データ作成や最適化に寄与しないものですので、この作業を省くこ
ともできます。ただし、マシンで標準ノズル用のタイプ-311~タイプ-319 の情報を出荷時の設定から
意図的に変更されている場合は本作業が必要となります。
311A,311F ノズルの新旧互換化対応作業が完了したマシンで取得した、「システムデータバックア
ップ」を用いて、Y.FacTP-Tool に「マシン再登録」を行います。
これにより、マシンで行った 311A, 311F ノズルの新旧互換化対応のために必要な以下の情報が
Y.FacTP-Tool に反映されま。
[設定]–[スペック情報]–[サイドビューカメラスペック]
311A, 311F の新換化要と登録におて作行っ
い。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
10/10
5.
5.5.
5. 意事項
注意事項注意事項
注意事項
5.1.
5.1.5.1.
5.1. ノズル
ノズルノズル
ノズル干渉
干渉干渉
干渉チェック
チェッチェッ
チェック(
Y.FacTP
Y.FacTPY.FacTP
Y.FacTP-
--
-Tool
ToolTool
Tool
)
新ノズルの形状変更によってノズル径が大きくなることに伴い、搭載済み部品とノズルとの干渉が発
生するというリスクが生じます。既存の基板データ(特に狭隣接搭載を行う基板データ)に対しては、「4.
Y.FacT P-Tool での設定手順」の作業完了後、以下に示すようにノズル干渉チェックを再度実行し、必
要に応じて再度最適化を行って頂くことを強く推奨します。