TM1609_311A, 311F僲僘儖偺怴媽屳姺壔愢柧帒椏.pdf - 第3页

    ヤマハ発動機株式会社  I M 事業部  マウンター技術部  ソフト開発グループ  MD OC- SOFT50041  3/10   3. 3. 3. 3. マ シン マシ ン マシ ン マシ ンで の での で の での 設定手 順 設定手順 設定手順 設定手順      311 A, 311 F ノ ズルの新旧互換化のマ シンでの設定手 順は以下のとおりで す。対応 が必要となる …

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
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1.
..
. はじめ
はじめにはじめに
はじめに
この説明書は、ノズル形状を変更し改善を図った 311A,311F ノズル(新ノズル)と従来の 311A,311F
ノズル(旧ノズル)を混在し使用いただくために必要な作業及び注意事項について示しています。
2.
2.2.
2.
概要概要
概要
狭隣接ノズルセット(31x ノズルグループ)の 311 ノズルにおいて、チップ部品を供給するキャリアテー
プのバリーシンにらずを維するいう的で状の良をいましたルの長さ
やバフィング機構等に変更はありませんが、ノズル先端形状が以下のように変更されました(図 2.1)。
2.1 311A,311F ノズルのノズル先端形状(左:旧ノズル、右:新ノズル)
ノズルノズ先端幅の更にい、以下機能常に動するめの定作業が必要
ります。
Y.FacTP-Tool でのノズル干渉チェック
マシンでのサイドビュー認識によるノズル形状取得
料の業をっていたこと旧ノルがマシ在する状においても上
記機能を正常に機能させることが可能となります。
搭載ノズルスペッ情報を新ノズルの情報新すること、ノズ渉チェックが正常機能しま
す。サイドビューカメラスペック情報として旧ノズル、新ノズル両方の情報を持つことで、いずれのノズル
においてもタイプ-311 ノズルとしてサイドビュー認識可能となります。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
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3.
3.3.
3. シン
マシマシ
マシンで
での
での設定手
設定手順設定手順
設定手順
311A, 311F ズルの新旧互換化のマシンでの設定手順は以下のとおりです。対応が必要となる対象
マシン全てにおいて作業を行ってください。
1. ソフトウェアバージョンアップ(搭載ノズルスペック情報、サイドビューカメラスペック情報更新)
2. 設定確認
3. システムバックアップの取得
3.1.
3.1.3.1.
3.1. ソフトウェアバージョンアップ
ソフトウェアバージョンアップソフトウェアバージョンアップ
ソフトウェアバージョンアップ
311A, 311F ズルの新旧互換化対応は、以下のソフトウェアバージョンからサポートしていますの
で、以下ージョンり古いソトウアが入いる場合は、バジョンアプを行っくだ
3.1 の通り 31x ノズルグループのノズルを使用可能なマシンが対象となります。
以下のバージョンがすでに入っている場合は、本作業は不要です。
3.1 311A,311F ノズルの新旧互換化対応バージョン
項目名 対象
対象機種 YS12 シリーズマウンター、YG12 シリーズマウンター、YS100、YS24
対応バージョン V3.10STDR1.000 以降
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50041
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バーョン作業途中、以の画示された、「ルスペッ報」点チック
が付いた状態で作業を進めてください。
これにより、311A,311F ノズルの新旧互換化のために必要な以下の情報が、マシン設定に反映さ
れます。
[設定]–[スペック情報]–[搭載ノズルスペック]
[設定]–[スペック情報]–[サイドビューカメラスペック]
※ 特注ノズル用のタイプ-31A~タイプ-31Z の情報は上書き更新されませんので、
特注ノズル用に設定された情報が失われることはありません。
※ 標準ノズル用のタイプ-311~タイプ-319 の情報を出時の設定から意図的に変更されて
いる場合は変更された設定内容を控えていただき、バージョンアップ作業完了後に
マシン設定で編集していただく必要があります。