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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50408  3/8  寸法と異なる場合があります。 5. 分割認識が必要な大型部品の場合、部品データを自動作成できません。 6. ヘッ ド に部品を 吸着して いな い状態 で実 行 す ると 、ノ ズル 形状 を認 識する デー タが作成さ れ ることがあります。 7. スキャ ンカ メ ラ とマ ル チ カ メ …

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50408
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本機能の対象機種、対応バージョンは以下のとおりです。
1 本機能の対象機種・ソフトウェアと対応バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YS シリーズマウンタ V3.46STDR1.000 以降
YSM40、YSM20 V4.50STDR1.000 以降
本機能は、部画像ら部デーや認識データ動で作成するができ能で。こ
れにより、作業者のスルによ精度部品ータを短時間するとがで
す。
部品ポチに [索対象] クスが表示ます。適正検索の実
行対象を選択して [適値検索] ボタンをクックすると、選択した対パラメタが動作
されます。
また、[モニタモード] コンボボックスに [定義形状表示] 項目が追加されます。ビジョンウィン
ウで部品認識画像と部品定義形状をオーバーレイ表示することができます。
さらに、部品情報グリッドに [補正グループ]、[補正タイプ]、[アルゴリズム]、[外形寸法 X]、[
形寸法 Y] も表示されますので、設定値の確認及び変更が容易になります。
本機能には、下記制限事項があります。
1. 以下の場合、[適正値検索] タンを押下しても補正タイプや寸法は自動作成できません。
吸着エラ画面や認ラー画面部品ポチ面を開き[適正
検索] ンを押下した場合
「ラ編集 及び ピン位置編集 [適正値検] ボタ
押下した場合
シングルカメラで認識する部品を選択して [適正値検索] ボタンを押下した場合
2. ランダム配置のボール部品は、部品データを自動作成できません。
3. 部品画像を部品形状の定義角度 0 度の状態として、形状基準角度「通常」設定の認識デー
タを作成します。
4. 部品の法(X、Y、反射リード、リード幅)電極の位、光りを元に測するため、実
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寸法と異なる場合があります。
5. 分割認識が必要な大型部品の場合、部品データを自動作成できません。
6. ヘッに部品を吸着していない状態で実ると、ノズル形状を認識するデータが作成さ
ることがあります。
7. スキャンカとマラを装備ではマルチカメ認識を行
す。
1 部品ポチ画面
2 「適正値検索対象」コンボボックスの設定項目
照明 部品照明レルや品しい値等パラメータ動で適正設定
にチューニングします。
寸法,照明 補正タイプはそのままで、部品外形寸法等を自動で作成します。
併せて、部品照明レベル等の適正値検索も実行されます。
タイプ,寸法,照明 補正タイプ及び部品外形寸法等を自動で作成します。
併せて、部品照明レベル等の適正値検索も実行されます。
* 自動作成の対象となるパラメータについては、表 3 参照してください。
* 「適正値検索対象」コンボボックスは、オペレータレベルに対応しています。
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(オペレータレベル編集画面の[部品]–[ポチ 適正値検索対象])
の補選べばよい
作成してください。
[部品] 画面で作成対象の部品データを選択し、以下の情報を入力します。
[基本] タブ ・・ 「使用ノズル」、「部品供給形態」、「テープ種類」 など
[吸着] タブ ・・ 「フィーダーセット位置」 など
[形状] タブ ・・ 「外形寸法 X」、「外形寸法 Y」、「外形寸法 部品厚さ」
* 「外形寸法 X」 及び 「外形寸法 Y」 は、大まかなカメラの撮像範囲を決めるためですので、
正確な値でなくて構いません。
* 最初の撮像は、常にメイン照明及び同軸照明 ON、部品照明レベル 7/8 で実行されますので、
照明関係の設定は不要です。
[部品ポチ] ボタンをクリックし部品ポチ画面を開き、使用するヘッド番号を指定し、[着]
タンをクリックし、ヘッドに部品を吸着させます。
[適正値検索対象] で 「タイプ,寸法,照明」 を選択し、[適正値検索] ボタンをクリックします。
部品画像から補正タイプ外形寸法などが自動的に決定さや部い値
どのパラメータが適正な値にチューニングされます。
結果表示欄に「部品の適正値検索に成功しました」と表示されれば、成功です。
適正値検などの外寸法等は、上部のグリッで確することがです(結果表
には外形寸法等の変は表示されません)。また、モニタモードが自動的に「定義形状表示」に
変わり、ビジョンウィンドウで品認識像と部品定義形状オーバーレイ表示で認する
ができます。
もし失敗した場合は以下の方法をしてみください。また、既存アゴリズで定義できな