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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50408  6/8  もし 失敗 した 場合 は以 下の 方法を 試 してみ て くださ い。 また 、既 存ア ル ゴリズ ム で定義 できな い 部品の場合は、スマート認識機能を利用してください。 (a) 部品全体が画像に収まっていない場合は、「外形寸法 X」、「 外形寸法 Y」を大きくする。 (b) 画像…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50408
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部品の場合は、スマート認識機能を利用してください。
(a) 部品全体が画像に収まっていない場合は、「外形寸法 X」、「外形寸法 Y」を大きくする。
(b) 画像のピントが合っていない場合は、「外形寸法 部品厚さ」を変更する。
(c) 補正タイプを手動選択し、寸法のみを自動作成する。(3.2 参照)
補正タイプは変更せずに、部品外形寸法やリード情報だけを作成したい場合は、下記の手順で
寸法を自動作成してください。
[部品] 画面で作成対象の部品データを選択し、以下の情報を入力します。
[基本] タブ ・・ 「使用ノズル」、「部品供給形態」、「テープ種類」 など
[吸着] タブ ・・ 「フィーダーセット位置」 など
[形状] タブ ・・ 「外形寸法 X」、「外形寸法 Y」、「外形寸法 部品厚さ」
* 「外形寸法 X」 及び 「外形寸法 Y」 は、大まかなカメラの撮像範囲を決めるためですので、
正確な値でなくて構いません。
* 最初の撮像は、常にメイン照明及び同軸照明 ON (補正タイプが簡易 BGA または BGA の場
合はサイド照明 ON)、部品照明レベル 7/8 で実行されますので、照明関係の設定は不要で
す。
[部品ポチ] ボタンをクリックし部品ポチ画面を開き、使用するヘッド番号を指定し、[着]
タンをクリックし、ヘッドに部品を吸着させます。
[適正値検索対象] で 「寸法,照明」 を選択し、[適正値検索] ボタンをクリックします。
部品画像ら外形法等に決されベル部品等のータ
適正な値にチューニングされます。
結果表示欄に 部品の適正値検索に成功しました」 と表示されれば、成功です。
適正値検索後外形寸法の値は、部のリッ確認するとができ(結果表欄に
は外形寸法等の変化は表示されません)。また、モニタモードが自動的に 定義形状表示」
変わり、ビジョンウィンドウで品認識像と部品定義形状オーバーレイ表示で認する
ができます。
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もし失敗した場合は以下の方法をしてみください。また、既存アゴリズで定義できな
部品の場合は、スマート認識機能を利用してください。
(a) 部品全体が画像に収まっていない場合は、「外形寸法 X」、「外形寸法 Y」を大きくする。
(b) 画像のピントが合っていない場合は、「外形寸法 部品厚さ」を変更する。
(c) 補正タイプも自動作成の対象とする。(3.1 参照)
[適正値検索対象] 設定と自動作成対象パラメータは、下表のとおりです。
3 「適正値検索対象」 設定と自動作成対象パラメータ
[認識]–[特殊照明設定 メイン]
[認識]–[特殊照明設定 同軸]
[認識]–[特殊照明設定 サイド]
O(*1) O(*1) X
[認識]–[部品照明レベル] O O O
[認識]–[部品しきい値] O O O
[認識]–[公差] O O X
[認識]–[リード検出範囲] O O O
[認識]–[3D しきい値] O(*2) O(*2) O(*2)
[認識]–[3D メイン照明レベル] O(*2) O(*2) O(*2)
[認識]–[3D 同軸照明レベル] O(*2) O(*2) O(*2)
[認識]–[3D サイド照明レベル] O(*2) O(*2) O(*2)
[認識]–[3D 輝点部面積] O(*2) O(*2) O(*2)
[形状]–[補正タイプ] O X X
[形状]–[ベース補正タイプ] O X X
[形状]–[アルゴリズム] O X X
[形状]–[外形寸法 X] O O X
[形状]–[外形寸法 Y] O O X
[形状]–[検出ライン位置(NSEW)] O O O
[形状]–[検出ライン幅] O O X
[形状]–[リードグループ数(NSEW)] O O X
[形状]–[リード本数(NSEW)] O O X
[形状]–[リードピッチ(NSEW)] O O X
[形状]–[リード幅(NSEW)] O O O(*3)
[形状]–[反射リード長(NSEW)] O O X
[形状]–[検出位置 X(NSEW)] O O X
[形状]–[検出位置 Y(NSEW)] O O X
[形状]–[認識オプション(1~4)] O O X
(*1) BGA 部品の場合、サイド照明の方が適していれば、サイド照明 ON となります。
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(*2) リテ識に、「3D プラ値」 定
されている場合のみ対象です。
(*3) 特殊チップ、メルフチップの場合のみ対象です。
* 自動作成後の部品サイズがサイドビューカメラで認識できないサイズの場合、[部品] – [サイ
ドビューカメラ]–[サイドビューカメラ認識] 設定は強制的に 「なし」 に書き換えられます。
* 自動作成後の補正タイプがコプラナリティ認識に対応していない場合でも、[部品]–[認識]–
[3D コプラナリティ許容値] 設定は書き換わりません。
[適正値検索対象] が 「タイプ,寸法,照明」 の場合に作成される可能性がある補正タイプ、及び、
, プ(対応の補正タイプ場合 [索対] に
「寸法,照明」 項目が表示されません)は、下表の通りです。
4 自動作成に対応した補正タイプ
チップ部品 標準チップ 2 通常 O O
1 電極欠けチップ認識 - O
2 電極輝度チェック - O
3 方向判定 - O
4 中央部輝度チェック - O
5 電極中心検出リトライ - O
8 チップアレイ認識 - -
メルフチップ 0 通常 - O
ベアチップ 0 通常 - O
12 サイズフィット認識 - O
14 極小ベアチップ認識 - -
円筒チップ 0 通常 - -
特殊チップ 0 通常 - O
極小チップ 2 通常 - -
ボール部品 簡易 BGA 0 通常 O O
1 極性判定 - O
3 簡易白 BGA - -
BGA 2 通常 O O
4 BGA - -
7 CGA 認識 - O
10 方向判定 - O
12 BGA ボール変形度チェック - O
簡易フリップチップ 0 通常 - -
1 外周バンプ認識 - -
フリップチップ 2 簡易高速 - -