JP-Nordson-EFD-DispensGun-Operating-Manual.pdf - 第5页
5 45° DispensGun の操作 (continued) 7 こ れ で吐 出 の 準備が 整 い ま し た 。 液剤が 出 て く る ま で ト リ ガー を ゆ っ く り 引 き ま す 。 量は ト リガ ー の 引 き 方 で 調 整 して 下 さ い 。 ト リガ ー を 離 すと 、 吐 出 が 止 まりま す。 8 作業 を 終 え た ら 、 空の シ リ ン ジ を 取 り 外 し 、 処…

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DispensGunの操作
1
トリガーを少し引き、選択ボタンをRに移 動させます。
2
駆動ロッドをいっぱいまで引き出します。
3
トリガーを引きながら選択ボタンを2または1に 移 動 さ せ て 、ハ ン ド グ
リップ を 固 定 しま す。
4
シ リ ン ジ を ガ ン に 取 り 付 け 、ロ ッ ク さ れ る ま で 回 転 さ せ ま す 。ロ ッ ク さ
れた位置よりもさらに回転させると、シリンジが脱落します。
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先端キャップを取り外し、ディスペンスノズルを取り付けます。
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駆動ロッドのノブを回転させ、ロッドの歯を下向きにします。(このと
き 、ノ ブ の 後 ろ に つ い て い る 矢 印 も 下 を 向 き ま す 。)プ ラ ン ジ ャ ー が ピ
ストンに当たるまで、駆動ロッドを押し込みます。
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45°
DispensGunの操作 (continued)
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これで吐出の準備が整いました。液剤が出てくるまでトリガーをゆっくり引きます。量はト
リガーの引き方で調 整して下さい。トリガーを離すと、吐出が止まります。
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作業を終えたら、空のシリンジを取り外し、処分します。シリンジの中身が残っている場合
は 、次 回 の 使 用 の た め に 先 端 キ ャ ッ プ を し め て く だ さ い 。
最適な吐出のために: DispensGunとノズルは、作業面に対して45度の角度で構えてくだ
さい 。テストシ ートを使 って 点 や 直 線 を 描く練 習をしてください 。
注記:
液垂れを防止するため、駆動ロッドは吐出ごとに引き戻され、ピストンにかかる圧力が
解放されます。数回吐出を行ったら、黒色のノブを押して駆動ロッドを前に押し出し、吐出を
続 けてください 。
7 8
DispensGunの洗浄
駆動プランジャーを点検し、必要に応じて汚れを拭き取ります。ガンの表面を
家庭用洗剤などの研磨剤不使用の中性洗剤を使って拭き取ります。溶剤は使
用しないでください 。
注記:ノードソンEFDの液剤容器はリサイクル可能です。吐出後の残液の廃棄
方法については、地方自治体にお問い合わせください。

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対応液剤リスト
シリコン
シーラント
RTV
グリス
濃化油
銀 、金 、銅 ペ ー ス ト
ソルダー ペースト
粒子入りエポキシ樹脂
粘性接着剤
有 機 セメント
ストップ オフ 材 料
ポッティング 用 樹 脂
フラックスペースト
ろう付 けペースト
UV硬化ペースト
吐出液剤の種類
DispensGunをご使用いただくことで、あらゆる粘着性の非レベリング液剤
を簡 単 に 吐 出することができます。
トラブルシューティングガイド
液剤が流れない。
駆 動 ロッドのノブ が 前 に 押し出されているか 確
認してください 。
ノズルが詰まっていないか確認してください。
この場合、これ以上続けて吐出をしようとせず、
新しいノズルと交換してください。
ピストン上部に液
剤が這い上がる。
ノズルが詰まっている可能性があります。絞り
圧力により、這い上がりが起っています。ノズル
を交 換してください 。
吐出量をもっと調
整したい。
ディスペンスノズルのサイズで調整が可能です。
ノズルの径が小さいほど、吐出量が少なくなり、
大 き い ほ ど 、多 く な り ま す 。