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14 OM-1 139 • 監視対象から外された装置を復帰させる場合、次の 2 つの方法が あります。 1. すぐに復帰したい場合は、 メニューバーの [ 通信 ]-[ リセット ] コマンドを選択します。すると、すべての装置の接続状態が になります。 リセット処理は、装置監視処理が中断されている場合にのみ操 作可能です。 2. 自動的に復帰する場合は、メニューバーの [ オプション ]-[ 装 置ステータス ] の“再接続タイマー”…

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5. 装置状態の監視機能
装置状態の監視機能により、接続されている装置の状態をリアルタ
イムで画面に表示します。
5.1 装置状態の監視機能の操作
•
操作手順
(1) メニューバーの [ 通信 ]-[ スタート ] コマンドを選択すると、
装置状態の監視が開始されます。
監視は登録装置に対して、指定された時間間隔で次の装置へと
順次行われます。
ノート
装置から無応答、および通信異常に対しては、[ オプショ
ン ]-[ 装置ステータス ] により設定されている通信リトライ
の回数分、通信を繰返します。
それでも通信ができなかった場合は、エラーとなります。
Fig. 7
装置状態( ステータス )通信について
•
一度、通信に失敗 ( 装置の電源が OFF、対象装置の IP アドレスが
見つからない場合など ) した装置は、接続状態アイコンが
となり、次回から通信がスキップされます。
5.装置状態の監視機能
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OM-1139
•
監視対象から外された装置を復帰させる場合、次の 2 つの方法が
あります。
1. すぐに復帰したい場合は、メニューバーの [ 通信 ]-[ リセット ]
コマンドを選択します。すると、すべての装置の接続状態が
になります。
リセット処理は、装置監視処理が中断されている場合にのみ操
作可能です。
2. 自動的に復帰する場合は、メニューバーの [ オプション ]-[ 装
置ステータス ] の“再接続タイマー”の設定時間間隔でリセッ
ト処理が実行されます。
•
装置状態 ( ステータス ) の通信時に取得された生産情報は 1 日単
位で生成されるログファイルに追加保存されます。
詳細については、“8. ログファイルについて”を参照してください。
•
ログファイルに保存される生産情報の受信管理データタイプは、
別途設定されたものが対象となります。
詳細については、“7.2 “管理データ”画面”を参照してください。
•
メニューバーの [ 通信 ]-[ ストップ ] コマンドを選択すると、装
置状態の監視が中断されます。
5.1装置状態の監視機能の操作
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6. 管理データの受信
接続されている装置の中から指定した装置の管理データを受信する
ことができます。
•
操作手順
(1) 装置情報表示エリアをダブルクリックすると、対象装置の管理
データが受信されます。
また、装置情報エリアに枠カーソルを移動し、[Enter] キーを押
しても管理データを受信することができます。
ノート
オプションの“データを記録した後、データをクリア”によ
りクリア対象のデータを受信した場合、データのクリアは行
われません。
Fig. 8
(2) 受信した管理データは、メニューバーの [ オプション ]-[ 管理
データ ] コマンドで指定したフォルダに保存されます。
ノート
(a) 受信される管理データは、管理データオプションにより指
定します。
詳細については、“7. オプション設定”を参照してくださ
い。
6.管理データの受信
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