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19 OM-1 139 7.2 “管理データ”画面 ログファイルに保存されるデータの種類と、管理データ受信時の保 存先フォルダを設定します。 メニューバーの [ オプション ]-[ 管理データ ] コマンドを選択すると、 “管理データ”画面が開きます。 7.2.1 “データ設定”画面 “管理データ”画面の“データ設定”タブを選択すると、以下の画面 が表示されます。 Fig. 10 各種項目内容を設定します。 [OK]ボタン : 設…

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7.1“装置ステータス”画面
保存タイマー
装置状態のログファイルへの書込み時間の間隔を設定します。
•
設定範囲
0 9999[秒](初期設定:60[秒]
ノート
対象装置を一巡する通信時間より設定値が短い場合、装置状
態の受信ごとにログファイルへ書込みされます。
再接続タイマー
通信不可になった装置に対して、再度通信を行うための時間の
間隔を設定します。
•
設定範囲
0 999[分](初期設定:60[分]
ノート
設定時間になると、全対象装置に対して接続状態をリセット
します。
通信リトライ
装置との通信に失敗した場合の、再通信の繰返し回数を設定し
ます。
•
設定範囲
0 9[回](初期設定:3[回]
ノート
設定回数の通信に失敗すると、接続不可装置となります。
吸着/装着
装置状態画面に表示する吸着/装着情報を設定します。
•
設定範囲
“吸着率”/“吸着異常率”/“装着率”/“装着異常率”
(初期設定:“吸着率”
ノート
設定内容に関係なく、ログファイルにはすべてのデータが記
録されます。
ステータススキャン
システム起動時に装置状態監視モードへ移行するか否かを設定
します。
•
設定範囲
“無効”/“有効”(初期設定:“無効”
ノート
“有効”に設定すると、システムを起動した時、装置状態監視
を開始します。
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7.2“管理データ”画面
ログファイルに保存されるデータの種類と、管理データ受信時の保
存先フォルダを設定します。
メニューバーの [ オプション ]-[ 管理データ ] コマンドを選択すると、
“管理データ”画面が開きます。
7.2.1 “データ設定”画面
“管理データ”画面の“データ設定”タブを選択すると、以下の画面
が表示されます。
Fig. 10
各種項目内容を設定します。
[OK]ボタン : 設定を適用し、“管理データ”画面を閉
じます。
[ キャンセル ]ボタン : 設定を適用せずに“管理データ”画面
を閉じます。
ノート
保存ファイル名は、保存日時により自動生成された名前
となります。
保存ファイル名の詳細については、“6. 管理データの受
信”を参照してください。
7.2“管理データ”画面
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7.2“管理データ”画面
ログデータ(データタイプ)
ログファイルに保存される生産情報のデータ種類を設定します。
•
設定範囲
“装置稼働情報 ( 集計 1)”/“装置稼働情報 ( 集計 2)”/“機種
別稼働情報”
(初期設定:“装置稼働情報 ( 集計 1)”
ノート
ログファイルに保存される“生産基板枚数”“通電時間”デー
タは、指定された管理データから参照してください。
保存データ(データタイプ)
時刻指定で自動受信する管理データ、および装置指定で受信す
る管理データの種類を設定します。
•
設定範囲
“装置稼働情報 ( 集計 1)”/“装置稼働情報 ( 集計 2)”/“機種
別稼働情報”/“リコールデータ”
(初期設定:“装置稼働情報 ( 集計 1)”
ノート
(a) 複数のデータが選択できます。
(b) リコールデータの受信は、“TCM-X シリーズ装置”/“TIM-X
シリーズ装置”/“GXH シリーズ装置”のみ対応します。
フォルダ
時刻指定で自動受信する管理データ、および装置指定で受信す
る管理データの保存先フォルダを設定します。
•
設定範囲
“装置稼働情報 ( 集計 1)”/“装置稼働情報 ( 集計 2)”/“機種
別稼働情報”
(初期設定:“装置稼働情報 ( 集計 1)”
ノート
(a) 参照ボタン < > による“フォルダ参照”画面での設
定が可能です。
(b) 保存ファイル名は、保存日時により自動生成された名前と
なります。
保存ファイル名の詳細については、“6. 管理データの受信”
を参照してください。
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