OM-1139-005w_NP01003.pdf - 第18页

15 OM-1 139 6. 管理データの受信 接続されている装置の中から指定した装置の管理データを受信する ことができます。 • 操作手順 (1) 装置情報表示エリアをダブルクリックすると、対象装置の管理 データが受信されます。 また、装置情報エリアに枠カーソルを移動し、[Enter] キーを押 しても管理データを受信することができます。 ノート オプションの“データを記録した後、データをクリア”によ りクリア対象のデータを受信し…

100%1 / 38
14
OM-1139
•
監視対象から外された装置を復帰させる場合、次の 2 つの方法が
あります。
1. すぐに復帰したい場合は、メニューバーの [ 通信 ]-[ リセット ]
コマンドを選択します。すると、すべての装置の接続状態が
になります。
リセット処理は、装置監視処理が中断されている場合にのみ操
作可能です。
2. 自動的に復帰する場合は、メニューバーの [ オプション ]-[
置ステータス ] の“再接続タイマー”の設定時間間隔でリセッ
ト処理が実行されます。
•
装置状態 ( ステータス ) の通信時に取得された生産情報は 1 日単
位で生成されるログファイルに追加保存されます。
詳細については、“8. ログファイルについて”を参照してください。
•
ログファイルに保存される生産情報の受信管理データタイプは、
別途設定されたものが対象となります。
詳細については、“7.2 “管理データ”画面”を参照してください。
•
メニューバーの [ 通信 ]-[ ストップ ] コマンドを選択すると、装
置状態の監視が中断されます。
5.1装置状態の監視機能の操作
0501-002
15
OM-1139
6. 管理データの受信
接続されている装置の中から指定した装置の管理データを受信する
ことができます。
•
操作手順
(1) 装置情報表示エリアをダブルクリックすると、対象装置の管理
データが受信されます。
また、装置情報エリアに枠カーソルを移動し、[Enter] キーを押
しても管理データを受信することができます。
ノート
オプションの“データを記録した後、データをクリア”によ
りクリア対象のデータを受信した場合、データのクリアは行
われません。
Fig. 8
(2) 受信した管理データは、メニューバーの [ オプション ]-[ 管理
データ ] コマンドで指定したフォルダに保存されます。
ノート
(a) 受信される管理データは、管理データオプションにより指
定します。
詳細については、“7. オプション設定”を参照してくださ
い。
6.管理データの受信
1106-003
16
OM-1139
(b) 管理データの保存ファイル名は、以下のとおりとなります。
6.管理データの受信
TCM-3000、TIM-5000、TDM-3000シリーズのファイル名
共通ファイル名
A B y m d H M
ライン 号機
装置稼働情報(集計1または2)
ABymdHM .AX 1
機種別稼働情報
CURRENT .ppn \ ABymdHM .AX&
拡張子 共通ファイル名 &
共通ファイル名
装置コード
集計No.
月(1~9、A、B)
日(1~9、A、B...)
時(A、B...)
西暦(下1桁 2004 = 4、2005 = A、2006 = B...)
装置コードカレントプログラム名
1106-002
SIGMAシリーズ、GXHシリーズ、
TCM-X、TIM-X、TPM-100シリーズのファイル名
装置稼働情報(集計1または2)
HOST .mch
ホスト名 拡張子
\ yyyy - mm - dd HH h MM m SSS.CJ 1(または2)
西暦  月  日 時 h 分 m 秒 S 集計No.
機種別稼働情報
CURRENT .ppn \ HOST .mch
拡張子   拡張子
\ yyyy - mm - dd HH h MM m SS S.CJ &
西暦  月  日 時 h 分 m 秒 S &
ハイフン スペース 装置コード
ハイフン
ハイフン
カレントプログラム名
ホスト名
スペース
装置コード
ハイフン