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OM-1761 15 標準バーコードパターン自動切替 使用する : ユーザパターンによるバーコード使用時、標準バー コードパターンが読込まれた場合、自動で標準バー コードパターンに切替えが行われます。 使用しない : 標準バーコードパターン“自動切替”を使用しませ ん。 詳細な操作手順については、 “8.7 標準バーコードパターン自動切 替”を参照してください。 段取り時整合性確認 使用する : 段取替え実行後、整合性の確認を行います。…

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前回使用パターン自動設定
使用しない : 前回使用したパターンを自動設定しません。
使用する : フィーダごとに前回使用したパターンを自動設定し
ます。
部品残数変更不可
使用しない : “部品補給”画面での部品残数の変更が可能になり
ます。
使用する : “部品補給”画面での部品残数の変更が不可能にな
ります。
振動スティック機能
使用しない : 振動スティックフィーダの検出を無効にします。
使用する : 振動スティックフィーダの検出を有効にします。
装着イベント機能
使用しない : 装着イベント情報を発行しません。
装着ステップ毎 : 装着イベント情報を装着ステップごとに発行し
ます。
フィーダ毎 : 装着イベント情報をフィーダごとに発行します。
掛け違い異常停止
使用する : フィーダの着脱後にテープフィーダの掛け違い
チェックを行います。
使用しない : フィーダの着脱後にテープフィーダの掛け違い
チェックを行いません。
ノート
“フィーダ”画面の“フィーダ未搭載スタート”が有効の場合のみ
チェックを行います。
部品残量警告
部品残量が設定値に達したときにイベントサーバに出力する部品
切れ予告イベントの発行をするかどうかを設定します。
使用しない : 部品切れ予告イベント情報を発行しません。
使用する : 部品切れ予告イベント情報を発行します。
設定値 : “部品残量警告”を“使用する”に設定した場合の
残量を設定します。
7.1 運転方法指定

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標準バーコードパターン自動切替
使用する : ユーザパターンによるバーコード使用時、標準バー
コードパターンが読込まれた場合、自動で標準バー
コードパターンに切替えが行われます。
使用しない : 標準バーコードパターン“自動切替”を使用しませ
ん。
詳細な操作手順については、“8.7 標準バーコードパターン自動切
替”を参照してください。
段取り時整合性確認
使用する : 段取替え実行後、整合性の確認を行います。
フィーダの部品 ID と生産機種の部品 ID が同じ場合、
“VERIFY”による整合性確認を行わずに、生産運転
が可能性となります。
使用しない : 段取替え実行後、整合性の確認を行いません。
ノート
使用中の生産機種を編集し、その生産機種を読込み直しての段取替
えでは、本機能は適応されません。
7.1 運転方法指定
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7.2 ACV 調整
7.2.1 接続確認
注 意
装置と ACV システムとの接続状態を確認、再設定するためのシートです。
通常は使用しないでください。
[1]
[2]
[3]
[4]
F4
[1] ACV 接続状態
作業者シリアル番号または装置シリアル番号が正しいか確認します。
[ 再設定 ] ボタンを押すことにより ACV サーバと通信します。
[2] サーバー接続確認
DB サーバ状態を表示します。
DB サーバ側で異常が発生したときは、異常の実行プログラム名を表
示します。
[3] サーバー接続
通常は、常時接続でソケット通信しますが、手動で切断および接続
を行う場合に使用します。
[4] サーバー時間設定
ACV サーバとの時間同期を行います。
画面展開
7.2 ACV 調整