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4 安全にお取扱いいただくために OM-1761 1303-001 警告ラベルの説明 No. 警告ラベルと説明 (1) 説 明 レーザの安全について 1,2 次元スキャナが放出するレーザは、 関連規格 (JIS C6802、IEC60825-1 または CFR-Parts1040) で、本質的には 安全でないが、通常目の瞬きの反射作用を含む嫌悪反応によって目の保護が できるとされるクラス 2 に相当します 。 2 次元スキャナに“Cla…

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安全にお取扱いいただくために
OM-1761
1303-001
本装置の警告ラベル
本装置には、以下の警告ラベルを刻印しています。
警告ラベルをよく読み、内容を現物で確認してください。注意事項をご理解のう
え、安全には十分お気をつけてください。
これらの警告ラベルは点検して、安全な距離からよく読めるように清掃・維持し
てください。
警告ラベルが劣化して読めなくなったときは、当社サービス部門に連絡して、新
しいラベルと交換してください。
警告ラベルの貼付け位置
警告ラベルは、危険か所または注意か所に貼付けてあります。
詳細については、“警告ラベルの説明”を参照してください。
(1)
ノート
SIGMA-G5S の場合は、警告ラベルが装置前面と装置後面の同じ位置に貼
付けてあります。

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安全にお取扱いいただくために
OM-1761
1303-001
警告ラベルの説明
No. 警告ラベルと説明
(1) 説 明
レーザの安全について
1,2 次元スキャナが放出するレーザは、
関連規格 (JIS C6802、IEC60825-1 または CFR-Parts1040) で、本質的には
安全でないが、通常目の瞬きの反射作用を含む嫌悪反応によって目の保護が
できるとされるクラス 2 に相当します 。
2 次元スキャナに“Class2(クラス 2)”が表示されています 。
レーザに関する表示
光出力に関する安全は、光出力警告手段の正常動作によって確保されます。
光出力を実際に使用する前に、電源を“ON”する操作を行い、光出力警告用
手段の発光が確認できない場合は光出力警告用手段の故障が考えられます 。
そのときは、2 次元スキャナを使用しないで安全のため当社営業部または販
売代理店にご連絡ください。
JIS C6802 および IEC60825-1 または CFR-Part1040 の規定による危険の程度
とクラス分けは以下のとおりです 。
Class1、Class2 または Class3 は、レーザ光に関しての危険の程度を示すも
ので、JIS C6802 および IEC60825-1 または CFR-Part1040 で以下のように定
められています 。
Class1
:
設計上、安全とされるレーザ光
Class2
:
400 ~ 700 nm の波長の範囲で放出されるレーザ光で、本質的には
安全でないが、通常目の瞬きの反射作用を含む嫌悪反応によって
目の保護ができる程度です。
Class3A
:
400 ~ 700 nm の波長の範囲で放出されるレーザ光では、目の瞬き
の反射作用を含む嫌悪反応によって目の保護ができる程度です 。
その他の波長で放出されるレーザ光については、裸眼に対する危
険の程度は Class1 より大きくありません 。
Class3B
:
レーザ光源からの直接ビームを目に当てると危険です 。 拡散反射
を観察することは、通常安全です 。

目 次
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ページ
OM-1761
1303-001
はじめに .................................................. 1
安全にお取扱いいただくために
本装置の警告ラベル ....................................... 3
警告ラベルの貼付け位置 .................................... 3
警告ラベルの説明 .......................................... 4
目 次 ................................................... 5
1. 概 要 ................................................... 7
2. 機 能 ................................................... 7
3. ACV システムについて ...................................... 8
4. ACV システム構成 .......................................... 9
5. バーコード貼付け位置 ..................................... 10
6. ACV システムの操作手順 .................................... 11
7. ACV システムの設定方法 .................................... 12
7.1 運転方法指定 ......................................... 12
7.2 ACV 調整 .............................................. 16
7.2.1 接続確認 ........................................ 16
7.2.2 トレイタグ調整 .................................. 17
7.3 ACV チェック状況 ...................................... 18
7.3.1 テープフィーダ .................................. 18
7.3.2 多段トレイフィーダ .............................. 19
8. 部品とテープフィーダの関連付け ........................... 20
8.1 部品登録 ............................................. 20
8.2 部品補給 ............................................. 22
8.3 整合性確認 ........................................... 24
8.4 フィーダ交換 ......................................... 26
8.5 トレイチェック ....................................... 27
8.6 テーブル設定 ......................................... 28
8.6.1 変換テーブル .................................... 28
8.6.2 代替テーブル .................................... 29
8.6.3 パターンテーブル ................................ 30
8.6.4 文字データの入力 ................................ 31
8.7 標準バーコードパターン自動切替 ....................... 32