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OM-1761 32 1303-001 8.7 標準バーコードパターン自動切替 制約事項 • 切替えるバーコードパターンが“JEITA”の場合、 先頭文字に“3N1”の 識別子が付いているバーコードを 1 番目に読込みます。 • 切替えるバーコードパターンが“AIAG”の場合、先頭文字に“P”の識 別子が付いているバーコードを 1 番目に読込みます。 • “JEITA” 以外の部品バーコードで先頭文字が “3N1” の場合、 “JEIT…

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8.6.4 文字データの入力
操作画面上に表示されるキーボードによるデータ入力方法について説明
します。
手順
(1) 操作画面で、文字データの入力が必要なボタンを押すと、文字デー
タの入力画面が表示されます。
文字データの入力画面の例 F19
(2) 入力画面上のキーで入力すると、入力画面上部の表示ボックスに入
力したデータが表示されます。
大文字、小文字、記号の入力切替えは、それぞれ以下のボタンを使
用します。
[ 大文字 ] ボタン 大文字を入力するときに押すと、ボタンが青色
に変り、キーが大文字入力用になります。
[ 小文字 ] ボタン 小文字を入力するときに押すと、ボタンが青色
に変り、キーが小文字入力用になります。
[ 記号 ] ボタン 記号を入力するときに押すと、ボタンが青色に
変り、キーが記号入力用になります。
(3) 入力したデータを確認して [ 設定 ] ボタンを押すと、入力画面が閉じ、
操作画面に入力したデータが表示されます。
入力したデータの修正や入力操作を中止する場合は、以下のボタン
を使用します。
[BS] ボタン 入力したデータを 1 文字消去します。
[AC] ボタン 表示ボックスに表示されているデー
タを消去します。
[ やり直し ](
) ボタン 入力操作をやり直します。
[ キャンセル ](
) ボタン データの入力操作を中止します。
8.6 テーブル設定
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8.7 標準バーコードパターン自動切替
制約事項
切替えるバーコードパターンが“JEITA”の場合、先頭文字に“3N1”の
識別子が付いているバーコードを 1 番目に読込みます。
切替えるバーコードパターンが“AIAG”の場合、先頭文字に“P”の識
別子が付いているバーコードを 1 番目に読込みます。
“JEITA”以外の部品バーコードで先頭文字が“3N1”の場合、“JEITA”バー
コードとして識別されて処理されます。
“AIAG”以外の部品バーコードで先頭文字が“P”の場合、“AIAG”バーコー
ドとして識別されて処理されます。
“JEITA”あるいは“AIAG”がバーコードパターンとして設定されてい
る場合、部品バーコード読込み時のユーザパターンへの切替えはでき
ません。
ユーザパターンが設定されている場合、部品バーコード読込み時、別
のユーザパターンへの切替えはできません。
ノート
“JEITA”とは電子情報技術産業協会仕様に、“AIAG”とは米国自動車工
業会仕様にて標準化されたバーコードラベルです。
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“JEITA”パターンの部品バーコードを読込む操作手順
手順
(1) テープフィーダに付いているバーコードのシリアル番号を読取る。
( 部品情報の入力状態となります。)
(2) デュアルテープフィーダの場合、本体装置に付いているブロック
No. のバーコード ( レーン 1 の場合は“A”、レーン 2 の場合は“B”)
を読取る。
ノート
(a) シングルテープフィーダの場合は、ブロック No. を読取る必要
はありません。
(b) 該当するテープフィーダのシリアル番号が存在しない場合は、
登録できません。
ターミナル用 PC でテープフィーダのシリアル番号を登録して
ください。
(3) 先頭文字列が“3N1”の部品バーコードを読込む。
( 読込まれた部品情報が画面に表示されます。)
(4) 先頭文字列が“3N2”の部品バーコードを読込む。
( 読込まれた部品情報および部品登録結果が画面に表示されます。)
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