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( ( ( ( 1 ) ) ) ) SIF 機 機 機 機能 能 能 能 使用する : SIF 機能が有効 になります。 使用しない : SIF 機能が無効 になります。 参 参 参 参考 考 考 考: : : : SIF チェック動 作中は生産運 転画面の装置 情報部分に “ “ “ “ SIF 機 機 機 機 能 能 能 能動 動 動 動作 作 作 作中 中 中 中” ” ” ” (図 5.3 )が表示されま す。 図 5.3 x …

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5. 操作方
操作方操作方
操作方法
5.1 SIF
設定
定画定画
定画面
SIF の機能を設定するための画面です
SIF 機能を使用するためには、ここで SIF 機能を“使用する”に設定する必
要があります。
“生産運転”→“サブメニュー”→“運転方法設定”画面に移行すると、
5.1 の画面が表示されます。
5.1
:
: :
:
☆印が本特別仕様です。
x
5.1 の画面で[SIF 設定]キースイッチを押すと図 5.2 の画面が表示さ
れます。
            図
5.2
4
0302-003
ABM01JGW4
(
((
(
1
)
) )
)
SIF
機能
使用する SIF 機能が有効になります。
使用しない SIF 機能が無効になります。
参考
考:
SIF チェック動作中は生産運転画面の装置情報部分に
SIF
能動
動作
作中
中”
(図 5.3)が表示されます。
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
   
    
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 図
5.3
x
5.3 の画面で[表示切替]キーを押すと、図 5.3-1 の画面が表示されま
す。
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
   
    
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 図
5.3-1
(
((
(
2
)
) )
)
対象
象フ象フ
象フィ
ィー
ーダ
SIF 対応フィーダ SIF に対応したフィーダのみ SIF 機能が有効になり
ます。
Tag メモリへのデータ書き込み処理で異常が発生
した場合に、そのフィーダは SIF 対応フィーダ
として扱われます。
全フィーダ 生産している機種で使用する全てのフィーダ
に対して SIF 機能が有効になります。
注:
SIF 機能使用時に SIF 未対応フィーダを使用する場合は「対象
フィーダ」を
SIF
対応フ
対応フ対応フ
対応フィーダ
ィーダィーダ
ィーダ”
に設定してください。“全フィ
ダ”に設定すると異常が発生し生産運転を行えません。
5
0101-005
ABM01JGW5
(3)
(3) (3)
(3) 吸着プロファイル記録
吸着プロファイル記録吸着プロファイル記録
吸着プロファイル記録
吸着プロファイルデータに“記録する/記録しない”の設定を行い
す。
“記録する” :吸着プロファイルデータの記録を行います。
“記録しない” 吸着プロファイルデータの記録を行いません。
注:
SIF 機能」が“使用しない”に設定されているとき、この機能
は無効となります。
(4)
(4) (4)
(4) フィーダオフセット記録
フィーダオフセット記録フィーダオフセット記録
フィーダオフセット記録
リールオフセットBのデータを SIF 対応フィーダに“記録する/し
ない”の設定を行います。
“記録する” 生産運転開始時に各フィーダのリールオフセッ
Bデータが読み込まれ、停止時に書き込みが行
われます。
“記録しない” リールオフセットBデータの読み込みと記録は
行いません。
注:
a)「SIF 機能」が“使用しない”に設定されているとき、この
機能は無効となります。
b 装置が停止中にリールオフセットBのデータを編集し保
存した場合、手動書き込み操作により装置データを Tag
モリに書き込んでください。
書き込まないと、生産運転を開始するときに Tag メモリよ
り読み込んだデータを上書きしてしまいます。
リールオフセットBデータ保存時には、装置情報メッセ
ージが下記のように表示されますSIF で使用するデータ
が変更されました。手動書込み操作を行ってください。”)
手動書き込み操作は、SIF チェック状況画面”で行うこと
ができます。(「5.3 SIF チェック状況画面」の項参照)
c フィーダを設置するレーン No.を固定して使用する場合以
外は、“記録しない”設定で使用してください。
(5)
(5) (5)
(5) 部品残数記録
部品残数記録部品残数記録
部品残数記録
部品残数データを SIF 対応フィーダに「記録する/しない」の設定
行います。
“記録する” 部品残数の管理, 部品残量警告を行います。生産運
転開始時に各フィーダの部品残数データが読み込
まれ、停止時に、書き込みが行われます。
注:
部品切れ検出機能を使用する場合、部品残数
10 個以下になると部品切れ予告(装置情
報メッセージ)が行われます。
チップなしを検出すると、部品切れ異常が発
生したフィーダの Tag メモリに部品切れ情
報が書き込まれます。
“記録しない” 部品残数の記録を行いません。この場合、部品
量警告機能は使用できません。
注:
SIF 機能」が“使用しない”に設定されている時、この機能は
無効となります。
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