SOM-1223-007J.pdf - 第11页
(3) (3) (3) (3) 吸着プロファイル記録 吸着プロファイル記録 吸着プロファイル記録 吸着プロファイル記録 吸着プロファ イルデータに “記録する/ 記録しない” の設定を行い ま す。 “記録する” :吸着プロファイルデータの記録を行います。 “記録しない” : 吸着プロファイルデータの記録を行いません。 注 注 注 注: : : : 「 SI F 機能」が“使用 しない”に設定 されているとき 、この機能 は無効となりま…

(
((
(
1
)
) )
)
SIF
機
機機
機能
能能
能
使用する :SIF 機能が有効になります。
使用しない :SIF 機能が無効になります。
参
参参
参考
考考
考:
::
:
SIF チェック動作中は生産運転画面の装置情報部分に
“
““
“
SIF
機
機機
機
能
能能
能動
動動
動作
作作
作中
中中
中”
””
”
(図 5.3)が表示されます。
図
5.3
x
図 5.3 の画面で[表示切替]キーを押すと、図 5.3-1 の画面が表示されま
す。
図
5.3-1
(
((
(
2
)
) )
) 対
対対
対象フ
象フ象フ
象フィ
ィィ
ィー
ーー
ーダ
ダダ
ダ
SIF 対応フィーダ : SIF に対応したフィーダのみ SIF 機能が有効になり
ます。
Tag メモリへのデータ書き込み処理で異常が発生
した場合に、そのフィーダは SIF 未対応フィーダ
として扱われます。
全フィーダ : 現在生産している機種で使用する全てのフィーダ
に対して SIF 機能が有効になります。
注
注注
注:
::
:
SIF 機能使用時に SIF 未対応フィーダを使用する場合は「対象
フィーダ」を
“
““
“
SIF
対応フ
対応フ対応フ
対応フィーダ
ィーダィーダ
ィーダ”
””
”
に設定してください。“全フィー
ダ”に設定すると異常が発生し生産運転を行えません。
5
0101-005
ABM01JGW5

(3)
(3) (3)
(3) 吸着プロファイル記録
吸着プロファイル記録吸着プロファイル記録
吸着プロファイル記録
吸着プロファイルデータに“記録する/記録しない”の設定を行いま
す。
“記録する” :吸着プロファイルデータの記録を行います。
“記録しない”: 吸着プロファイルデータの記録を行いません。
注
注注
注:
::
: 「SIF 機能」が“使用しない”に設定されているとき、この機能
は無効となります。
(4)
(4) (4)
(4) フィーダオフセット記録
フィーダオフセット記録フィーダオフセット記録
フィーダオフセット記録
リールオフセット(B)のデータを SIF 対応フィーダに“記録する/し
ない”の設定を行います。
“記録する” : 生産運転開始時に各フィーダのリールオフセット
(B)データが読み込まれ、停止時に書き込みが行
われます。
“記録しない”: リールオフセット(B)データの読み込みと記録は
行いません。
注
注注
注:
::
: (a)「SIF 機能」が“使用しない”に設定されているとき、この
機能は無効となります。
(b) 装置が停止中にリールオフセット(B)のデータを編集し保
存した場合、手動書き込み操作により装置データを Tag メ
モリに書き込んでください。
書き込まないと、生産運転を開始するときに Tag メモリよ
り読み込んだデータを上書きしてしまいます。
リールオフセット(B)データ保存時には、装置情報メッセ
ージが下記のように表示されます(“SIF で使用するデータ
が変更されました。手動書込み操作を行ってください。”)
手動書き込み操作は、“SIF チェック状況画面”で行うこと
ができます。(「5.3 SIF チェック状況画面」の項参照)
(c) フィーダを設置するレーン No.を固定して使用する場合以
外は、“記録しない”設定で使用してください。
(5)
(5) (5)
(5) 部品残数記録
部品残数記録部品残数記録
部品残数記録
部品残数データを SIF 対応フィーダに「記録する/しない」の設定を
行います。
“記録する” : 部品残数の管理, 部品残量警告を行います。生産運
転開始時に各フィーダの部品残数データが読み込
まれ、停止時に、書き込みが行われます。
注
注注
注:
::
: 部品切れ検出機能を使用する場合、部品残数
が 10 個以下になると部品切れ予告(装置情
報メッセージ)が行われます。
チップなしを検出すると、部品切れ異常が発
生したフィーダの Tag メモリに部品切れ情
報が書き込まれます。
“記録しない”: 部品残数の記録を行いません。この場合、部品残
量警告機能は使用できません。
注
注注
注:
::
:「SIF 機能」が“使用しない”に設定されている時、この機能は
無効となります。
6
0302-005
ABM01JGW 6

(6)
(6) (6)
(6) 部品残量警告
部品残量警告部品残量警告
部品残量警告
各フィーダ毎に読み込まれる部品残数データをもとに、部品残量の警
告を行うことができます。警告は、生産運転画面の「装置情報」部分
に“部品残量警告あり”が表示され、「SIF チェック状況」や「生産
運転(表示切替の SIF チェック状況)」画面で警告対象レーンを確認
することができます。
注
注注
注:
::
: 「部品残数記録」が“記録しない”に設定されている時、この機
能は無効となります。
x
方法選択
“
““
“部品残数
部品残数部品残数
部品残数”
””
” :“SIF チェック状況”画面の部品残数が、設定
値よりも少なくなった時、部品残量警告を行い
ます。
“
““
“生産可能基板数
生産可能基板数生産可能基板数
生産可能基板数”
””
”:“SIF チェック状況”画面の生産可能基板数(予
測)(搭載されている部品で生産可能な基板枚
数)が設定値よりも少なくなった時、部品残量
警告を行います。
“
““
“部品供給残時間
部品供給残時間部品供給残時間
部品供給残時間”
””
”:“SIF チェック状況”画面の部品供給残時間(
搭載されている部品の供給が可能な時間、すな
わち部品がなくなるまでの時間)が設定値より
も少なくなった時、部品残量警告を行います。
時間の設定は“分”で行います。1 基板あたり
の仕上がり時間により計算した時間のため、実
際に部品がなくなるまでの時間とは異なるこ
とがあります。
“
““
“使用しない
使用しない使用しない
使用しない”
””
” : 部品残量警告を行いません。
x
設定値
0~9999 の範囲で設定します。選択した方法により、ぞれぞれ単位が部
品数/基板枚数/分になります。
注
注注
注:
::
: 「SIF 機能」が“使用する”に設定されていて、「部品残数記録」
が“記録する”に設定されてる時、上記機能は有効になります。
7
0101-004
ABM01JGW7