SOM-1223-007J.pdf - 第22页
7.2 7.2 7.2 7.2 7.2 システムの起動と終了 システムの起動と終了 システムの起動と終了 システムの起動と終了 システムの起動と終了 7.2. 1 7.2. 1 7.2. 1 7.2. 1 7.2. 1 システムの起動 システムの起動 システムの起動 システムの起動 システムの起動 操作手順 操作手順 操作手順 操作手順 操作手順 (1) Windows を起動し、 [ SIF ] アイコンを選択 (ダブルクリック ) …
7. SIF7. SIF
7. SIF7. SIF
7. SIF
システムソフトの操作方法システムソフトの操作方法
システムソフトの操作方法システムソフトの操作方法
システムソフトの操作方法
7.1 7.1
7.1 7.1
7.1
システムの運用前にシステムの運用前に
システムの運用前にシステムの運用前に
システムの運用前に
初期設定初期設定
初期設定初期設定
初期設定
(1) バーコードスキャナをパソコンの通信ポート(デフォルトは“COM2”)に
接続します。
この時、
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ
(B)(B)
(B)(B)
(B)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]で接続する通信ポー
トを設定します。また、バーコードスキャナを「8.1 バーコードスキャ
ナ初期設定シート」にしたがってバーコードを読み取り設定します。初
期設定は、一度行えば以後不要です。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) 初期設定により、通信パラメータが設定されます。
(b) バーコードの読み取りテストができます。
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ
(B)(B)
(B)(B)
(B)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]で表示されるダイ
アログボックス内の[テスト(T)]を使用します。
(2) ハンディリーダライタをパソコンの通信ポート(デフォルトは“COM1”)
に接続します。
この時、
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ
(H)(H)
(H)(H)
(H)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]で接続する通信
ポートを設定します。また、Tag メモリへのデータ書き込み時および
データ読み込み時にハンディリーダライタの操作ボタンの[使用する]、
[使用しない](デフォルトは[使用しない])も設定します。
(3) ハンディリーダライタを一度初期化することをお勧めします(ハンディ
リーダライタのメモリに不正なデータが残っていて誤動作する可能性が
あるためです)。
この時、
[[
[[
[
設設
設設
設
定定
定定
定
((
((
(
SS
SS
S
))
))
)
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ
((
((
(
HH
HH
H
))
))
)
..
..
.
..
..
.
..
..
.
]]
]]
]で表示されるダ
イアログボックス内の[リセット(R)]を実行し、指示メッセージにし
たがって操作してください。ハンディリーダライタの初期設定は、一度
行えば以後不要です。
バーコードの制約バーコードの制約
バーコードの制約バーコードの制約
バーコードの制約
(1) データとしてバーコードスキャナで読み取られるバーコードは、
“CODE39”のみ有効となります。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:“CODE39”とは...
有効文字:数字(0 ~ 9)、英字(A ~ Z)、記号(- . スペース
$ / + %)
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7.2 7.2
7.2 7.2
7.2
システムの起動と終了システムの起動と終了
システムの起動と終了システムの起動と終了
システムの起動と終了
7.2.1 7.2.1
7.2.1 7.2.1
7.2.1
システムの起動システムの起動
システムの起動システムの起動
システムの起動
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) Windows を起動し、[SIF]アイコンを選択(ダブルクリック)すると次
のようなメイン画面が表示されます。
メイン画面には、2 つの専用画面があります。
現在のモードはメイン画面の上段部に“操作:”と表示されます。
参考参考
参考参考
参考
::
::
: 操作画面の切り替えは、[モード(M)]により行います。操作モー
ドの切り替え方法については、“7.4.1 操作モードの切り替え”
を参照してください。
書き込み専用画面書き込み専用画面
書き込み専用画面書き込み専用画面
書き込み専用画面
Tagメモリへのデータ書き込み専用となります。
この画面では、Tagメモリからのデータ読み込みはできません。また、Tagメ
モリに書き込まれるデータ(メイン画面内の“Tag情報”の各データ)のバー
コードスキャナによるデータ読み取りには、3 つのモードが準備されていま
す。
[[
[[
[
カスタマイズモードカスタマイズモード
カスタマイズモードカスタマイズモード
カスタマイズモード
]]
]]
]
読み取るバーコードに対して“読み取り開始位置”や“有効文字数”など
設定することで、様々な書式(データ構成)のバーコードを読み取ること
が可能です。
[EIAJ([EIAJ(
[EIAJ([EIAJ(
[EIAJ(
様式様式
様式様式
様式
C-3)C-3)
C-3)C-3)
C-3)
モードモード
モードモード
モード
]]
]]
]
EIAJ(日本電子機械工業会)仕様に準拠したバーコードを自動判別します。
[AIAG[AIAG
[AIAG[AIAG
[AIAG
モードモード
モードモード
モード
]]
]]
]
AIAG 米国自動車工業会)仕様に準拠したバーコードを自動判別します。
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Tag メモリ読み書き履歴表示

参考参考
参考参考
参考
::
::
: (a) モードの切り替えは、[モード(
M)]により行います。
バーコード読み取りモードの切り替え方法については、
“7.4.2 バーコード読み取りモードの切り替え”を参照して
ください。
(b) カスタマイズモードでの設定パターンは、最大 900 登録でき
ます。
条件の設定方法および条件の詳細については、“7.5.1 オプ
ションの設定”を参照してください。
(c) EIAJ(C-3)仕様および AIAG 仕様については、“7.12 付録”を
参照してください。
バーコード読み取りおよびキーボードで入力された“部品名称”に対し
て、変換テーブルを使用することで“(部品名称)→(Tag ID)変換”が
できます。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a)“Tag ID”とは、装置側 SIF 機能で生産機種の部品配置データ
の“部品 ID”と比較されるために Tag メモリに書き込まれる
データです。
本システムでの“部品名称”とは、部品に貼られている情報
を指しています。
(b) 変換テーブルの編集については、“7.9 変換テーブルの編集”
を参照してください。
また、変換テーブルを Tag メモリ書き込み処理で使用するた
めの設定方法は、“7.3.4 システムオプションの設定”を参照
してください。
読み込み専用画面読み込み専用画面
読み込み専用画面読み込み専用画面
読み込み専用画面
Tag メモリからのデータ読み込み専用となります。
この画面では Tag メモリへのデータ書き込みはできません。
注意注意
注意注意
注意
::
::
: (1) バーコード読み取りモードの設定は、無効となります。
よって、読み取ったバーコードは、そのままデータとして扱われ
ます。
(2)“部品名称”に対する変換テーブルの参照オプションも無効にな
ります。
TagTag
TagTag
Tag
メモリ読み書き履歴表示画面メモリ読み書き履歴表示画面
メモリ読み書き履歴表示画面メモリ読み書き履歴表示画面
メモリ読み書き履歴表示画面
メイン画面には、Tag メモリへのデータ書き込み処理と読み込み処理の履歴
が表示されます。履歴の内容は、次のとおりです。
[[
[[
[
年年
年年
年
月月
月月
月
日日
日日
日
時間時間
時間時間
時間
部品名称部品名称
部品名称部品名称
部品名称
部品残数部品残数
部品残数部品残数
部品残数
Tag ID Tag ID
Tag ID Tag ID
Tag ID
作業者名作業者名
作業者名作業者名
作業者名
受注者受注者
受注者受注者
受注者
コードコード
コードコード
コード
シリアルNoシリアルNo
シリアルNoシリアルNo
シリアルNo
..
..
.
操作]操作]
操作]操作]
操作]
注意注意
注意注意
注意
::
::
:表示内容は、システムを終了し再起動すると消えます。
表示される履歴は、システム起動中のものに限られます。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:履歴は、
[[
[[
[
フフ
フフ
フ
ァァ
ァァ
ァ
イイ
イイ
イ
ルル
ルル
ル
(F)(F)
(F)(F)
(F)
|印刷|印刷
|印刷|印刷
|印刷
(P)(P)
(P)(P)
(P)
]]
]]
]コマンド、または ボタンで印
刷できます。
ただし、[ログファイルデータ]ダイアログボックスが表示されてい
ない時に限られます。
詳細は、“7.8.4 ログファイルデータの印刷”を参照してください。
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