SOM-1223-007J.pdf - 第20页

6. テープカ テープカ テープカ テープカセ ッ セッ セッ セット ト ト ト x SIF システム対応 は、図 6.1 の“ Tag 取手付”テープカセット の使用によ り行えます。 x Tag なしのテープカセットは、“ T ag Assy 取付寸法”にて 取付けて SIF 対 応テープカセットとし て使用できます。 図 6.1 175. 0 ± 0.5 ( Tag A ssy 取付寸法) TA G ASSY Tag 取手 13…

100%1 / 79
5.4 生産運転停止時
生産運転停止時生産運転停止時
生産運転停止時の
SIF 書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能
生産運転中にサイクル停止する場合、“生産運転サブメニュー”画面の
[リール中間停止] キーを押すことにより、リール軸を中間位置の状態で停
止させることができます。
5.10
リール中間位置停止方法
x
[リール中間停止] キーを押します。
[リール中間停止] キーの背景色が青色に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります)。
x
[リール中間停止] キーの背景色が青色の時に [停止] ボタンスイッチ
押します。
リール軸が中間位置の状態で停止します。
停止中になると同時にメニュー選択状態は解除されます。
注意:
SIF 機能(部品残数管理機能やフィーダオフセット記録機能)を使
用して運転中の場合、運転中から停止中になったときにリールユニ
ットが原点位置(ホーム)へ戻らないため、SIF フィーダにデータ
は書き込まれません(書き込みの一時キャンセルが可能)。
この状態SIF データ未書き込み)では SIF 本来の機能を損なう可
能性があるので注意が必要です(下記の装置情報にて警告メッセー
ジが表示されます)。
5.11
SIF データの書き込みは、“生産運転-サブメニュー-SIF チェック状
況”画面で、手動で行うことができます。
12-2
0302-001
ABM01JGW12-2
6. テープカ
テープカテープカ
テープカセ
セッセッ
セット
x
SIF システム対応は、図 6.1 の“Tag 取手付”テープカセットの使用によ
り行えます。
x
Tag なしのテープカセットは、“Tag Assy 取付寸法”にて取付けて SIF
応テープカセットとして使用できます。
             図
6.1
175.0
±
0.5
Tag Assy
取付寸法)
TAG ASSY
Tag
取手
13
0101-005
ABM01JGW13
7. SIF7. SIF
7. SIF7. SIF
7. SIF
システムソフトの操作方法システムソフトの操作方法
システムソフトの操作方法システムソフトの操作方法
システムソフトの操作方法
7.1 7.1
7.1 7.1
7.1
システムの運用前にシステムの運用前に
システムの運用前にシステムの運用前に
システムの運用前に
初期設定初期設定
初期設定初期設定
初期設定
(1) バーコードスキャナをパソコンの通信ポート(デフォルトはCOM2
接続します。
この時、
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ
(B)(B)
(B)(B)
(B)
]で接続する通信ポー
トを設定します。また、バーコードスキャナを8.1 バーコードスキャ
ナ初期設定シート」にしたがってバーコードを読み取り設定します。
期設定は、一度行えば以後不要です。
参考参考
参考参考
参考
(a) 初期設定により、通信パラメータが設定されます。
(b) バーコードの読み取りテストができます。
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ|バーコードスキャナ
|バーコードスキャナ
(B)(B)
(B)(B)
(B)
]で表示されるダイ
アログボックス内の[テスト(T)を使用します。
(2) ハンディリーダライタをパソコンの通信ポート(デフォルトはCOM1
に接続します。
この時、
(S)(S)
(S)(S)
(S)
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ
(H)(H)
(H)(H)
(H)
]で接続する通信
ポートを設定します。また、Tag メモリへのデータ書き込み時および
データ読み込み時にハンディリーダライタの操作ボタンの[使用する]
[使用しない](デフォルトは[使用しない]も設定します。
(3) ハンディリーダライタを一度初期化することをお勧めします(ハンディ
リーダライタのメモリに不正なデータが残っていて誤動作する可能性が
あるためです)
この時、
((
((
(
))
))
)
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ|ハンディリーダライタ
|ハンディリーダライタ
((
((
(
))
))
)
]で表示されるダ
イアログボックス内の[リセット()を実行し、指示メッセージにし
たがって操作してください。ハンディリーダライタの初期設定は、一度
行えば以後不要です。
バーコードの制約バーコードの制約
バーコードの制約バーコードの制約
バーコードの制約
(1) データとしてバーコードスキャナで読み取られるバーコードは、
CODE39のみ有効となります。
参考参考
参考参考
参考
CODE39”とは.
有効文字:0 9、英字(A Z、記号( スペース
/ %)
0101-006 ABM01JGW14 14