SOM-1223-007J.pdf - 第38页
“ “ “ “ “ AIAG AIAG AIAG AIAG AIAG ” ” ” ” ” AIAG 仕様のバーコードに用います。 参考 参考 参考 参考 参考 : : : : : (a) “ 1 段複数項目” 、 “ 2 段複数項目” の設定で 1 段に割り当てられ るデータ項目を 1 項目だけ設定すると、 “単項目” と同様の扱 いとなります。 (b) “ EIAJ( 様式 C-3) ” モードと “ AIAG ” モードについては、…

7.5.1 7.5.1
7.5.1 7.5.1
7.5.1
オプション設定オプション設定
オプション設定オプション設定
オプション設定
バーコードスキャナによるバーコードの読み取り条件および“部品名称”と
“Tag ID”への変換の設定を行います。
3 つのモード([カスタマイズ]、[EIAJ(様式C-3)]、[AIAG])によりオプショ
ンの設定内容が異なります。
【【
【【
【
設設
設設
設
定定
定定
定
項項
項項
項
目目
目目
目
にに
にに
に
つつ
つつ
つ
いい
いい
い
てて
てて
て
】】
】】
】
オプションで設定できる各種データの特徴を示します。
パターンパターン
パターンパターン
パターン
No.No.
No.No.
No.
、、
、、
、
コメントコメント
コメントコメント
コメント
カスタマイズモード専用のデータです。
最大900種類の読み取り条件が設定できるため、それらを整理するための
データです。
“パターン No.”は、登録番号で登録時に自動採番され“コメント”は登録
パターンの見出しに使用します。
バーコード構成バーコード構成
バーコード構成バーコード構成
バーコード構成
カスタマイズモード専用のデータです。
5 種類の構成の選択が可能です。
““
““
“
単単
単単
単
項項
項項
項
目目
目目
目
””
””
”
1段のバーコードに対して1つのデータ項目が割り当てられたバーコードに
用います。
例例
例例
例
::
::
: 部品残数
部品残数
““
““
“
11
11
1
段複数項目”段複数項目”
段複数項目”段複数項目”
段複数項目”
1段のバーコードに対して1つ、あるいは複数のデータ項目が割り当てられ
たバーコードに用います。
例例
例例
例
::
::
: 部品名称 部品残数 シリアル No.
““
““
“
22
22
2
段複数項目”段複数項目”
段複数項目”段複数項目”
段複数項目”
2段のバーコードに対してそれぞれ1つ、あるいは複数のデータ項目が割り
当てられたバーコードに用います。
例例
例例
例
::
::
: 部品名称 部品残数
シリアル No. 受注者コード
““
““
“
EIAJEIAJ
EIAJEIAJ
EIAJ
””
””
”
EIAJ(様式 C-3)仕様のバーコードに用います。
0101-001 ABM01JGW30 30

““
““
“
AIAGAIAG
AIAGAIAG
AIAG
””
””
”
AIAG 仕様のバーコードに用います。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:(a) “1 段複数項目”、“2 段複数項目”の設定で1 段に割り当てられ
るデータ項目を 1 項目だけ設定すると、“単項目”と同様の扱
いとなります。
(b) “EIAJ(様式 C-3)”モードと“AIAG”モードについては、“カ
スタマイズ”モードのパーンの一つとしても登録できます。
(c) EIAJ(様式 C-3)仕様、AIAG 仕様については、“7.12 付録”を
参照してださい。
無視する文字の位置無視する文字の位置
無視する文字の位置無視する文字の位置
無視する文字の位置
3 モード共通のデータです。
設定された“部品名称”の文字位置に対してマスク処理を行います。その
結果を“Tag ID”として採用します。
設定された文字位置ではマスク文字“?”に置き換わります。
例例
例例
例
::
::
:部品名称 :A-COMPID-B123
[設定] 無視する文字の位置:××□□□□□□××□□□
(×がチェック)
[結果] TagID :??COMPID??123
注意注意
注意注意
注意
::
::
: 生産機種の部品配置データの“部品ID”とTagメモリに書き込まれ
た“Tag ID”の比較処理において、マスク文字は比較対象外となり
ます。
段数指定、段数指定、
段数指定、段数指定、
段数指定、
先頭位置、先頭位置、
先頭位置、先頭位置、
先頭位置、
有効文字数有効文字数
有効文字数有効文字数
有効文字数
カスタマイズモード専用のデータです。
段数指定段数指定
段数指定段数指定
段数指定
バーコード構成で“1 段複数項目”または“2 段複数項目”が設定されてい
る場合にのみ有効となります。
例例
例例
例
::
::
:[設定] バーコード構成:“2 段複数項目”
部品名称 :1 段目バーコード →“1”
部品残数 :1 段目バーコード →“1”
受注者コード :未使用 →“-”
シリアル No. :2 段目バーコード →“2”
[結果] 1 段目バーコード 部品名称 部品残数
2 段目バーコード シリアル No.
注意注意
注意注意
注意
::
::
: バーコード構成が“単項目”、“EIAJ”または“AIAG”の場合は、設
定できません。
0101-001 ABM01JGW31 31
先頭位置、先頭位置、
先頭位置、先頭位置、
先頭位置、
有効文字数有効文字数
有効文字数有効文字数
有効文字数
バーコードスキャナにより読み取られたデータに対して、設定された先頭
位置から有効文字数のデータを切り出して、各データとして採用します。
例例
例例
例
::
::
:読み取りバーコード :A-COMPID-B123
[設定] 先頭位置 :3
有効文字数 :6
[結果] 部品名称 :COMPID
注意注意
注意注意
注意
::
::
:(a) 対象データの設定で有効なデータ項目に対してのみ設定が可能
です。
(b) “部品名称”は、常に印刷対象です。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:データ範囲は、次の通りです。
先頭位置 有効文字数
部品名称 :1 ~ 32 32
部品残数 :1 ~ 32 7
受注者コード :1 ~ 32 9
シリアル No. :1 ~ 32 16
対象データ対象データ
対象データ対象データ
対象データ
“カスタマイズ”モードおよび“AIAG”モード専用のデータです。
チェックされたデータ項目は、バーコードスキャナによるデータ読み取り、
キー入力および[Tag 情報]の対象データとして有効になります。
注意注意
注意注意
注意
::
::
:“カスタマイズ”モードでは、バーコード構成が“単項目”、“1 段複
数項目”、“2 数複数項目”、“AIAG”の場合でのみ設定可能です。
先頭文字チェック、先頭文字チェック、
先頭文字チェック、先頭文字チェック、
先頭文字チェック、
チェック文字チェック文字
チェック文字チェック文字
チェック文字
“カスタマイズ”モード専用のデータです。
先頭文字チェック先頭文字チェック
先頭文字チェック先頭文字チェック
先頭文字チェック
各データに対して先頭チェック文字を有効にするか設定します。
注意注意
注意注意
注意
::
::
: (a) バーコード構成が“単項目”の場合では、個別のデータ項目の
設定が可能です。また、“1 段複数項目”では、“1 段目”のみ
“2 段複数項目”では、“1 段目”“2 段目”の設定が可能です。
(b) “単項目”の場合、対象データの設定で有効なデータ項目での
み設定可能です。
0302-002 ABM01JGW32 32