1OM-1750-003w_G5S.pdf - 第63页
1OM-1750 1-13 • 電源ブレーカのロック解除 電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。 装置前面 電源ブレーカ ロックレバー 南京錠 電源ブレーカのロック F1A9 • 電源ブレーカのロック 装置を長時間使用しない場合は、電源ブレーカに南京錠をロックして ください。 手順 (1) 電源ブレーカのロックレバーを下図の A 方向に引き出す。 ( ロックレバーから手を離すと、ロックレバーが引き込んでしまいま すので、手を離…

1OM-1750
1-12
2.3 操作のための機構
2.3.1 電源ブレーカ
電源ブレーカは、本装置に電源を投入および遮断するためのブレーカで
す。
電源ブレーカは、南京錠でロックすることができます。
ロックレバー
南京錠
電源ブレーカ
F1A7
警告
メンテナンス作業を行う場合は、電源ブレーカを切り、
南京錠でロックしてください。
•
電源ブレーカの操作
装置に電源を投入するには、電源ブレーカを“ON”にします。
また、電源を遮断するには、電源ブレーカを“OFF” にします。
電源の投入 電源の遮断
電源ブレーカ
F1A8
記号 / 名称 機 能
|
(ON) 電源の投入
tripped 過電流による電源の遮断状態
○(OFF) 電源の遮断
RESET 未使用
T1A2
1302-001
2.3 操作のための機構

1OM-1750
1-13
•
電源ブレーカのロック解除
電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。
装置前面
電源ブレーカ
ロックレバー
南京錠
電源ブレーカのロック
F1A9
•
電源ブレーカのロック
装置を長時間使用しない場合は、電源ブレーカに南京錠をロックして
ください。
手順
(1) 電源ブレーカのロックレバーを下図の A 方向に引き出す。
( ロックレバーから手を離すと、ロックレバーが引き込んでしまいま
すので、手を離さないようにしてください。)
(2) ロック穴に南京錠をかける。
(ロック前) (ロック状態)
ロックレバー
A
F1A10
1302-001
2.3 操作のための機構

1OM-1750
1-14
2.3.2 部品排出箱
部品排出箱は、部品排出箱の浮き・誤設置などによる可動部との干渉を防
止する機構を備えています。
装置は部品排出箱の有無をセンサで検出し、“無”の状態ではカバーロッ
クスイッチを点灯させることはできません。
部品排出箱が斜めに設置されている場合も“無”となるため、カバーロッ
クスイッチを点灯させることはできません。
部品排出箱は正しく水平に設置してください。
部品排出箱 部品排出箱ベース検出センサ ( 裏面 )
F1A10-1
•
部品排出箱検出状態確認方法
部品排出箱の検出状態は以下の画面で確認できます。
メンテナンス → 装置診断 → 入出力 → 入力チェック → 本体 →
PWR
部品排出箱 検出状態確認画面 F1A10-2
部品排出箱 装置状態
有 カバーロックスイッチ点灯可
無 カバーロックスイッチ点灯不可
T1A2-1
1312-003
2.3 操作のための機構