1OM-1750-003w_G5S.pdf - 第64页

1OM-1750 1-14 2.3.2 部品排出箱 部品排出箱は、部品排出箱の浮き・誤設置などによる可動部との干渉を防 止する機構を備えています。 装置は部品排出箱の有無をセンサで検出し、 “無”の状態ではカバーロッ クスイッチを点灯させることはできません。 部品排出箱が斜めに設置されている場合も“無”となるため、カバーロッ クスイッチを点灯させることはできません。 部品排出箱は正しく水平に設置してください。 部品排出箱 部品排出箱ベー…

100%1 / 216
1OM-1750
1-13
電源ブレーカのロック解除
電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外します。
装置前面
電源ブレーカ
ロックレバー
南京錠
電源ブレーカのロック
F1A9
電源ブレーカのロック
装置を長時間使用しない場合は、電源ブレーカに南京錠をロックして
ください。
手順
(1) 電源ブレーカのロックレバーを下図の A 方向に引き出す。
( ロックレバーから手を離すと、ロックレバーが引き込んでしまいま
すので、手を離さないようにしてください。)
(2) ロック穴に南京錠をかける。
(ロック前) (ロック状態)
ロックレバー
A
F1A10
1302-001
2.3 操作のための機構
1OM-1750
1-14
2.3.2 部品排出箱
部品排出箱は、部品排出箱の浮き・誤設置などによる可動部との干渉を防
止する機構を備えています。
装置は部品排出箱の有無をセンサで検出し、“無”の状態ではカバーロッ
クスイッチを点灯させることはできません。
部品排出箱が斜めに設置されている場合も“無”となるため、カバーロッ
クスイッチを点灯させることはできません。
部品排出箱は正しく水平に設置してください。
部品排出箱 部品排出箱ベース検出センサ ( 裏面 )
F1A10-1
部品排出箱検出状態確認方法
部品排出箱の検出状態は以下の画面で確認できます。
メンテナンス → 装置診断 → 入出力 → 入力チェック → 本体 →
PWR
部品排出箱 検出状態確認画面 F1A10-2
部品排出箱 装置状態
カバーロックスイッチ点灯可
カバーロックスイッチ点灯不可
T1A2-1
1312-003
2.3 操作のための機構
1OM-1750
1-15
2.3.3 タワー灯
タワー灯は、装置の状態をランプとブザーで知らせます。
ブザー
タワー灯 F1A11
ランプの点灯色
装置は、以下の設定で出荷されます。
点灯色 装置の状態
異常発生 ( 運転停止 )
部品切れ ( 予告 )
生産運転
待機中は、点滅します。
T1A3
注意
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動
いていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意し
てください。
ブザー
ブザー 装置の状態
連続音 非常停止
断続音 異常発生
T1A4
ノート
ランプの点灯色およびブザーに対する装置の状態は、環境設定で変更で
きます。
1312-003
2.3 操作のための機構