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1OM-1609 3-30 3 章 3. 部品の補給 1007-003 3. 部品の補給 生産運転中の部品補給は、部品切れの場合と、生産運転中、意識的に部品 を補給する場合があります。 3.1 部品切れが発生した場合 生産運転中に部品切れが発生すると、装置は以下の警報で知らせます。 タワー灯  : 赤色ランプが点灯します。 ブザー : 断続音でブザーが鳴ります。 操作パネルの [START] ボタン :点滅します。 その場合は、以…

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3 章 2. 生産機種の切替え
2.4.2 部品の装着確認
正しく部品を装着できるか確認を行います。
手順
(1)前工程から基板を搬入する。
手差しによる基板の搬入を行う場合、“3 章4.1.1基板の手差し手
順”をご参照ください。
(2)操作パネルの[START]ボタンを押す。
( 装着運転が開始されます。)
(3)[ 払い出し ]ボタンを押す。
(4)装着が完了した基板の装着位置、角度や部品種類が間違っていない
かを確認する。
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3 章 3. 部品の補給
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3. 部品の補給
生産運転中の部品補給は、部品切れの場合と、生産運転中、意識的に部品
を補給する場合があります。
3.1 部品切れが発生した場合
生産運転中に部品切れが発生すると、装置は以下の警報で知らせます。
タワー灯 :赤色ランプが点灯します。
ブザー :
断続音でブザーが鳴ります。
操作パネルの [START] ボタン:点滅します。
その場合は、以下の手順で部品を補給して、生産運転を再始動してくださ
い。
部品切れが発生すると、“部品補給”画面が表示されます。
部品切れのフィーダおよびフィーダベースは、イメージ表示部が赤色で表
示されています。
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3 章 3. 部品の補給
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手順
(1)“フィーダ一覧”から部品切れのあるフィーダのボタン( 赤色 ) を押
す。
(“部品補給”画面では、フィーダ配置図に、部品切れ発生ブロック
内の全フィーダが表示されており、発生か所が赤色で表示されてい
ます。)
ノート
フィーダ配置図には、フィーダの状態が色で表示されています。
赤 色:部品切れ発生やフィーダ未設置など、フィーダが使用できな
い状態です。
ピンク:スプライシング停止が発生しているフィーダです。
黄 色:部品切れ予告など、注意が必要なフィーダです。
緑 色:フィーダは正常です。
灰 色:パターンプログラムで未使用のフィーダです。
部品切れのフィーダ
( 赤色 )以外の他のフィーダの状態も確認して、
同時に部品補給を行うことができます。
(2)[警報解除 ]ボタンを押して、警報を解除する。
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(3)部品切れが発生したフィーダを取外す。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。