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1OM-1609 1-15 1 章 2. 各部の名称と機能 1007-003 2.3.3 操作部 装置本体の前面には、装置を操作するために必要なタッチスクリーンおよ び操作パネルが配置されています。 ノート  (a) キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付ける ことが可能です。 (b) 操作パネルには、 以下の操作ボタンやスイッチが配置されています。 [2] [3] [4] [5] [1] 操作パネル F1A13…

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1 章 2. 各部の名称と機能
2.3.2 タワー灯
タワー灯は、装置の状態をランプとブザーで知らせます。
ブザー
タワー灯 F1A11
ランプの点灯色
装置は、以下の設定で出荷されます。
点灯色 装置の状態
異常発生(
運転停止 )
部品切れ(
予告 )
生産運転
待機中は、点滅します。
T1A3
注意
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動
いていなくても自動運転中( 待機状態 )ですので注意し
てください。
ブザー
ブザー 装置の状態
連続音 非常停止
断続音 異常発生
T1A4
ノート
ランプの点灯色およびブザーに対する装置の状態は、環境設定で変更で
きます。
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1 章 2. 各部の名称と機能
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2.3.3 操作部
装置本体の前面には、装置を操作するために必要なタッチスクリーンおよ
び操作パネルが配置されています。
ノート
(a)キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付ける
ことが可能です。
(b)操作パネルには、以下の操作ボタンやスイッチが配置されています。
[2] [3] [4] [5]
[1]
操作パネル
F1A13
[1] タッチスクリーン
タッチスクリーンには操作画面が表示されます。
画面上に表示されるボタンなどを指で押して、各種の操作を行いま
す。
タッチスクリーンについての注意
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、強度の圧力
や衝撃は避けて、ガラスと同じように扱ってください。
注 意
タッチスクリーンに強い圧力や衝撃が加わると破損することが
あります。
0.79N (80g) 以上の力でタッチスクリーンを押さないでくださ
い。
電源投入時、気温が低いとバックライトの輝度が低下しますが、数
分で正常になります。異常ではありません。
ただし、低温時に点灯 /
消灯を繰返すと、タッチスクリーンの寿
命を縮める原因になります。
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1 章 2. 各部の名称と機能
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タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して
ください。
電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、タッチスクリー
ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。
タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔
らかい布で軽く拭取ってください。
注 意
アセトン、シンナー、ベンジンなどの有機溶剤で、タッチスクリー
ンを絶対に拭かないでください。
これらの有機溶剤で拭くと、タッチスクリーンの表面が溶けたり、
くもったりします。
[2] [POWER ON] ボタン
操作電源の“ON/OFF”を行います。
[POWERON]ボタンを押して、操作電源が投入されると、[START]ボ
タンが点滅します。
[3] [START] ボタン
装置電源を投入して、[START]ボタンが点滅中のときにボタンを押
すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。
このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。
生産運転中に[STOP]
ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、
[START]ボタンが消灯します。
各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。
[4] [STOP] ボタン
生産運転を一時停止します。
生産運転中は、吸着済みの部品をすべて装着してから生産運転を一
時停止します。
原点復帰動作時に
[STOP]ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰
動作は中断されます。
[5] [ 非常停止 ] スイッチ
非常時などで緊急に装置を停止させたいときに使用します。
[ 非常停止 ]
スイッチを押すと、すぐに装置が停止し、操作パネル
の[POWERON]ボタンが赤色に点灯します。