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1OM-1609 3-38 3 章 4. 基板の補給 1007-003 4.1.2 基板の取出し手順 手順 (1) 装置を停止状態にする。 (2) 基板をバッファから取出す。 注 意 搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。 センサが破損し、基板が検出できなくなります。

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3 章 4. 基板の補給
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4. 基板の補給
生産運転中に基板切れが発生すると、前工程の装置が異常警報を出すか、
または、装置が自動停止します。
前工程の装置が異常警報を出した場合
前工程の装置に基板を補給して生産運転を再開してください。
装置が自動停止した場合
前工程の装置が正常に自動停止しました。
通常は、生産が終了したことを意味します。
4.1 基板の手差しおよび取出し手順
装置への基板の手差し、および取出し作業を行う前に、以下の項目に注意
してください。
注意
運転を始める前に、装置の周辺(特に、操作を行う側の
反対側 )に人がいないこと、工具や部品類など物がないこ
とを確認してください。
4.1.1 基板の手差し手順
手順
(1)装置を停止状態にする。
(2)基板をバッファの搬送ベルトに置く。
( 基板を置くときは、ベルトの上に静かに置いてください。搬送ベル
トの伸びや切断により、基板の搬送が正常に行えなくなる可能性が
あります。)
注 意
搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。
センサが破損し、基板が検出できなくなります。
(3)操作パネルの [START] ボタンを押し、基板の搬送を開始する。
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3 章 4. 基板の補給
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4.1.2 基板の取出し手順
手順
(1)装置を停止状態にする。
(2)基板をバッファから取出す。
注 意
搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。
センサが破損し、基板が検出できなくなります。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5. 運転の停止、中断と再始動
5.1 運転の停止
5.1.1 [STOP] ボタンによる一時停止
生産運転の開始後、装着状態を確認する場合などは、操作パネルの[STOP]
ボタンを押して生産運転を一時停止してください。
ノート
(a)装着状態を確認した後、[START]ボタンを押すと生産運転が再開
されます。
(b)生産機種の間違いの場合は、[STOP]ボタンを押して生産運転を一
時停止させた後、“5.2生産運転の中断”に従って、生産運転を中
断してください。
5.1.2 停止モードによる方法
[サイクル]ボタン[払い出し]ボタン
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[ 払い出し ] ボタンによる停止
操作画面の[ 払い出し ]ボタンを押すと、仕掛り中の生産終了後に、
基板を排出して生産運転が停止します。
操作パネルの[START]ボタンとタワー灯の緑ランプが消灯します。
[ サイクル ] ボタンによる停止
操作画面の
[ サイクル ]ボタンを押すと、仕掛り中の基板の部品装
着終了後に、操作パネルの[START]ボタンとタワー灯の緑色ランプ
が消灯して、生産運転が停止します。
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