JP_Nordson_EFD_6500_Users_Guide.pdf - 第13页

13 ProcessMate 6500 温度調節器 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 設置 (続 き ) 4 熱電対 の接続 a. ProcessMate コ ン ト ロ ー ラ ー の 背面パ ネ ル に 、 K型の 熱電 対 の…

100%1 / 20
ProcessMate 6500 温度調節器
12
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
開梱
ProcessMateに同梱されているチェックリストを使用し、梱包品が揃っ
ているか確認してください。チェックリストの内容と一致しない場合は、
すぐにノードソンEFDまでお問い合わせください。
1
設置
2
電源の接続
a. 電源プラグを電源に接続します。本製品は、米国仕様のプラ
グと、3種類の国際規格プラグが同梱されています。使用する
地域の仕様に適合したプラグを選択してください。
b. ProcessMateの背面に、電源コードを接続してください。
c. 電源コードを、コンセントに接続してください。
3
エアー供給源の接続
注 意: 製品保証を受けるためには、清浄で乾燥した圧縮エアー
を供給できる設備が必要です。エアーがフィルタリングされてい
ない場合は、EFDの5ミクロンフィルターレギュレーター(パーツ
番号7016547)をご注文ください。
a. 6mmエアー入力チューブの一端を、ProcessMate
b. 背面の入力継手に差し込みます。
c. 入力チューブのもう一端を、工場設備の圧縮エアー供給源に
接 続します。
エアー供給源を、最小80psi (5.5bar/0.55MPa)〜最大
100psi (6.9bar/0.69MPa)の範囲に設定してください。
注意
d. 110psi(0.75MPa/7.5bar)を超えないようにしてください。
装置損傷のおそれがあります。
13
ProcessMate 6500 温度調節器
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
設置(続き)
4
熱電対の接続
a. ProcessMateコントローラーの背面パネルに、K型の熱電
対のリード線を差し込みます。
b. リード線のもう片方を、加熱/冷却対象物に接続します。
*オプション: 熱電対をどちらかのエアーチューブと一緒に、
断熱材の中を通すこともできます。詳細は、下記の説明をご確
認ください 。
注 意: 必要に応じて熱電対の延長用リード線をご使用くださ
い。多様なメーカーがさまざまな長さのものを提供していま
すが、PROCESSMATE に使用できるのは、K型のみです。K
型以外のものを使用すると、誤った温度が表示されます。
5
エアーラインの接続
a. 断熱材を冷風用エアーチューブにかぶせてください。
b. 断熱材を熱風用エアーチューブにかぶせてください。
*オプション:熱電対をどちらかのエアーチューブと一緒に、断
熱 材 の中を 通すこともできます。
c. 冷風側継手に冷風用エアーチューブを差し込んでください。
d. 熱風側継手に熱風用エアーチューブを差し込んでください。
6
排気マフラーの接続
• 冷風および熱風のエアーチューブに、マフラーをそれぞれ差し
込みます。
注 意: マフラーをつけずに、離れた位置にある排気口を使用す
る際には、延長用チューブをご用意ください。
ProcessMate 6500 温度調節器
14
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
機種
ProcessMateは、ニーズに応じたいくつかのセットアップが可能です。各セットアップに必要な機材はそれぞれ付属されてい
ます。
タイプA
加熱/冷却の両方が必要なアプリケーション用。(
環境温度が設備や装置の必要とする温度の上下に
振 れ る よ う な 場 合 に 使 用 し ま す 。)
タイプB
加熱/冷却の両方が必要で、かつ、スペースが取れ
ないアプリケーション用。熱風/冷風両方のエアー
チューブをY字継手でまとめています。(共通チュー
ブで熱エネルギーを消費してしまうので、装置は高
い サ イ ク ル 動 作 を し ま す 。)
タイプC
冷却のみが必要なアプリケーション用。(環境温度
が、チャンバー内で必要とされる温度より高い温度
に保たれている場合に使用します。)
タイプD
加熱のみが必要なアプリケーション用。(環境温度
が、チャンバー内で必要とされる温度より低い温度
に保たれている場合に使用します。)