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17 ProcessMate 6500 温度調節器 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 保守管理 ProcessMate お よ び付属品は 、 適切に 保守管理 し て 扱 う こ と に よ っ て 、 長 く ご 使用 い た …

ProcessMate 6500 温度調節器
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
前面パネルデジタルディスプレー
デジタルディスプレー
レベルキー
コントローラーの高度な機能を利用するために使用します。(装置に同梱されているマニュアルをご
参 照 く だ さ い )。
モードキー
温度調節器の高度な機能を利用するために使用します。(装置に同梱されているマニュアルをご参照
く だ さ い )。
ディスプレー1
熱電対で測定した実際の温度を表示 。
ディスプレー2
温度設定
アップ /ダウンキー
ディスプレー2に表示されている温度設定値を変更するために、このキーを使用します。
アラームインジケー
タ(A1)
アラームインジケータランプ-装置が工程に冷風を加えている間は、これが点灯します。
CMW*
通信による書き込み許可/不許可を示すインジケータランプ。
STOP*
制御停止インジケータ。
OUT*
制御出力第1および第2インジケータ。
*高度な機能(ProcessMateでは使用しません。)
温度表示を摂氏(℃)から華氏(F)へ変更するには
• 3秒間、レベルキーを押し続けてください。[Cn-t]が表示されます。
• モードキーを押すと[d-u]が表示されます。
• 摂氏から華氏、または華氏から摂氏に変更するには上矢印キーを押してください。
• 3秒間、レベルキーを押し続けると、温度表示に戻ります。
エアー設定
OFF
装置を流れるエアーをすべて停止します
MAXAir
装置を流れるエアー流量を最大にします(約3CFMまたは
85LPM)。 また、加熱または冷却を最大限にします。必要な
温度に近づいたら、「ADJ AIR」設定を使用してください。
ADJAir
エアー設定を用いて、エアー流量を正確に制御します。つまみ
に表 示された+/-に従って、エアーの流量を調整することが
できます。設定温度を維持するには、つまみは必要最低量に
設 定 してください 。

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ProcessMate 6500 温度調節器
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
保守管理
ProcessMateおよび付属品は、適切に保守管理して扱うことによって、長くご使用いただけます。
• ProcessMateは清潔で、乾燥した状態に保ってください。
• 装置の保守を行う際は、必ず電源アダプターを抜いてください。
• 湿らせたスポンジまたは布で装置の汚れを落としてください。必要に応じて、温水と中性洗剤液を使ってください。コント
ローラー内部に水が浸入しないようにしてください。コントローラーの洗浄の場合は、圧力を加えて洗浄しないでくださ
い。
• ProcessMateコントローラーは、ユーザーが内部部品を修理するような設計になっておりません。筐体を取り外すと、
製品保証が無効となります。
• その他の部品の摩耗や損傷がないかご確認ください。チューブ用断熱材に経年劣化や亀裂の兆候がみられないか、エア
ー用継手に漏れの兆候がみられないか、チェックしてください。
• 交換部品のご購入はノードソンEFDまでお問い合わせください。

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よくあるご質 問
チャンバーを自分で改造しても大丈夫ですか?
大丈夫です。
• チャンバー(別売)はシンプルで改造しやすい設計になっています。
• プラスチック製なので、お客 様の工 程に合わせてカットすることができます。
• チャンバーは使い捨てとなっています。汚れたり、破損した場合は、ノードソンEFDから交換用部品をお求めください。
自前のチャンバーを製作することは可能ですか?
大丈夫です。
自前でチャンバーを製作する場合は、以下のガイドラインに従ってください。
• チャンバーは、液剤経路全体(シリンジ、バルブ、継手など)を包み込む必要があります。ノズルと吐出部のみ、外に出しても
かまいません。
• チャンバーでは、デッドスペースが最少となるようにしてください。チャンバー内にあるデッドスペースが少ないほど、内部
温 度を維 持しやすくなります。
• チャンバーは、加熱/冷却対象物周囲に、熱風ないし冷風を自由に循環させる必要があります。
• チャンバーには、排気可能な通気口を設置してください。熱風ないし冷風がチャンバー内に自由に入り、循環したのち、出
ていくことができる位置をあらかじめ決めておいてください。
• チャンバーは、液剤の残量を監視することができるように、透過性材料で作製するか、窓を付ける必要があります。
• 周囲条件よりも充分に高い、あるいは低い温度に維持するためには、チャンバーは断熱材料で製作するか、断熱材料を含
有させるか、二層構造にする必要があります。これにより、必要な温度を維持することができます。