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ProcessMate 6500 温度調節器 18 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 よくあ る ご 質 問 チ ャ ン バ ー を 自 分 で 改造 し て も 大丈夫 で す か ? 大丈夫です。 • チ ャ ン バ ー (別売…

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ProcessMate 6500 温度調節器
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
保守管理
ProcessMateおよび付属品は、適切に保守管理して扱うことによって、長くご使用いただけます。
• ProcessMateは清潔で、乾燥した状態に保ってください。
• 装置の保守を行う際は、必ず電源アダプターを抜いてください。
• 湿らせたスポンジまたは布で装置の汚れを落としてください。必要に応じて、温水と中性洗剤液を使ってください。コント
ローラー内部に水が浸入しないようにしてください。コントローラーの洗浄の場合は、圧力を加えて洗浄しないでくださ
い。
• ProcessMateコントローラーは、ユーザーが内部部品を修理するような設計になっておりません。筐体を取り外すと、
製品保証が無効となります。
• その他の部品の摩耗や損傷がないかご確認ください。チューブ用断熱材に経年劣化や亀裂の兆候がみられないか、エア
ー用継手に漏れの兆候がみられないか、チェックしてください。
• 交換部品のご購入はノードソンEFDまでお問い合わせください。
ProcessMate 6500 温度調節器
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よくあるご質 問
チャンバーを自分で改造しても大丈夫ですか?
大丈夫です。
• チャンバー(別売)はシンプルで改造しやすい設計になっています。
• プラスチック製なので、お客 様の工 程に合わせてカットすることができます。
• チャンバーは使い捨てとなっています。汚れたり、破損した場合は、ノードソンEFDから交換用部品をお求めください。
自前のチャンバーを製作することは可能ですか?
大丈夫です。
自前でチャンバーを製作する場合は、以下のガイドラインに従ってください。
• チャンバーは、液剤経路全体(シリンジ、バルブ、継手など)を包み込む必要があります。ノズルと吐出部のみ、外に出しても
かまいません。
• チャンバーでは、デッドスペースが最少となるようにしてください。チャンバー内にあるデッドスペースが少ないほど、内部
温 度を維 持しやすくなります。
• チャンバーは、加熱/冷却対象物周囲に、熱風ないし冷風を自由に循環させる必要があります。
• チャンバーには、排気可能な通気口を設置してください。熱風ないし冷風がチャンバー内に自由に入り、循環したのち、出
ていくことができる位置をあらかじめ決めておいてください。
• チャンバーは、液剤の残量を監視することができるように、透過性材料で作製するか、窓を付ける必要があります。
• 周囲条件よりも充分に高い、あるいは低い温度に維持するためには、チャンバーは断熱材料で製作するか、断熱材料を含
有させるか、二層構造にする必要があります。これにより、必要な温度を維持することができます。
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トラブルシューティング
こちらのトラブルシューティングを読んでも、解決しない場合は、ノードソンEFDまでご連絡ください。
トラブル 考えられる原因と解決法
電 源が 入りません コンセントに通電されていることを確認してください。
装置の電源アダプターを抜いてください。AC/DC電源のアダプターのプラグが本体にしっかりと差し
込まれ、固定されているかどうか確認してください。
電源コネクタ線が装置後面にしっかりと挿入され、差し込まれているかどうか確かめてください。
それでも装置に電源が入らない場合はノードソンEFDにご連絡ください。
装置があらかじめ
設定した温度を維
持しません
1. 熱電対がコントローラー背面にしっかり差し込まれており、リード線が調整対象に取り付けられ
ているか 確 認 してください 。
2. エアー圧とエアー流量を確認してください。温度調節を最大の効率で行うに
は、100psi(0.69MPa/6.9bar)の清潔で乾燥したエアーを供給する必要があります。
3. エアー圧が安定しなかったり、降下したりすると、装置の効率が悪くなります。エアー流量が不十
分な場合、仕様通りに最低/最高温度を保てない場合があります。
4. エアー圧を確認し、変動がみられないことを確認してください。必 要に応じて、(パーツ番号
7016547)をご使用ください。
5. 設定温度からゆっくりと(通常は数時間にわたって)低下または上昇すると、コントローラー内部
に水滴が生じ、凍結するおそれがあります。これによりエアー流量が低下し、仕様通りに最低/
最高温度を保てない場合があります。
コントローラー内で凍結が起っているか確認するには、一度電源を切り、凍結していると考えられる
箇所を解凍します。数分間置いた後、再度電源を入れたとき、設定ポイントに温度が戻ったら、中に湿
気が 存在しているというサインです。
常に装置を運転し続ける必要のある工程ではなければ、工程間で電源を切り、
コントローラー内に水滴が溜まらないようにするとよいでしょう。
これらを防ぐには、インラインドライヤ―(冷却式、インライン乾燥式または膜式の乾燥器)を設置す
るのが、効果的です。特に乾燥式と膜式の乾燥器の使用は、露点が大幅に低下するため、コントロー
ラー内に水滴を作らないためには良い選択です。これらの乾燥機は、ノードソンEFDでお買い求め頂
けます。
チューブの結 露 温度の設定値が周囲室温を大きく下回り、相対湿度が高くなると、チューブに結露が生じることがあ
ります。
装置に備わっているチューブ断熱材が、結露の発生を防ぐほか、全体の効果
も高めます。