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ヤマハ発動機株式会社 I M 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC- SOFT50038-001 10/12 7.2. 7.2. 7.2. 7.2. 手動設定 手動設定 手動設定 手動設定 (注) 本 項目は、据え付け 時のライン構成 を変えない限り 、変更する必要 はありません 。 ライン構成を変 更する場合、 もしくは上・下流側 の機種を変更す…

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マウンター技術部 ソフト開発グループ
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図
図図
図 7.2
7.27.2
7.2 マシン
マシンマシン
マシン間待機設定画面
間待機設定画面間待機設定画面
間待機設定画面
[マシン間待機設定] 画面で、以下の手順で設定を行ってください。(図 7.2)
①[下流マシン間待機] および [上流マシン間待機] コンボボックスを 「有効」 に設定
[マシン情報]-[工場設定]-[ソフトウェア] の以下の項目が設定されます。
1) 「マシン間待機(上流)/(下流)」が「有効」に設定
2) 「搬送信号仕様(上流)/(下流)」が「ADVANCEDGATE」に設定
②[下流マシン機種]、[本機]、[上流マシン機種]コンボボックスを設定
下流側・本機・上流側の機種をコンボボックスの一覧から選択してください。「マシンデータ」「機
械座標」「位置座標」の[マシン間待機]の以下の値が変更されます。
1) 「上流側最大基板サイズ X」
2) 「下流側最小基板サイズ X」
3) 「下流側最大基板サイズ X」
対象の機種が一覧に無い場合には、[下流マシン間待機]または[上流マシン間待機]の項目を
「無効」に設定してください。
①
①
②
② ②

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7.2.
7.2.7.2.
7.2. 手動設定
手動設定手動設定
手動設定
(注) 本項目は、据え付け時のライン構成を変えない限り、変更する必要はありません。
ライン構成を変更する場合、もしくは上・下流側の機種を変更する場合は、以下の設定が必要です。
上流機・本機・下流機の何れかに、コンベア部のメカ的変更をしている場合に手動設定が必要になり
ます。メカ的な変更が無い場合は「7.1.自動設定」で自動設定を行うことが出来ます。
●
●●
●工場設定
工場設定工場設定
工場設定
機能を使用する場合は、「マシン間待機(上流)」及び、「マシン間待機(下流)」の項目を「有効」に設
定してください(「5.1.設定方法」を参照ください)。
なお、マシン間待機機能を有効にするには「搬送信号仕様(上流)/(下流)」を「ADVANCED GATE」に
設定する必要がありますので、合わせて設定してください。
●
●●
●機械座標
機械座標機械座標
機械座標
本バージョンから[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]に「マシン間待機」の項目が追加されていま
す(図 7.3 赤枠)。機能に必要なコンベア寸法に関する設定を行うことが出来ます。
図
図図
図 7.3[
7.3[7.3[
7.3[位置座標
位置座標位置座標
位置座標]
]]
]画面
画面画面
画面

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◇「上流側最大基板サイズ X」
上流側のマシン間待機が可能な最大基板サイズを入力してください(図 6.4 中①の寸法)。
基板サイズ X が、「待機位置 待機可能基板サイズ X」より大きく「上流側最大基板サイズ X」以下の
場合に、上流側マシン間待機機能が有効となります。
◇「下流側最小基板サイズ X」
下流側マシンの待機位置に基板を置ける最大サイズを入力してください(図 6.4 中②の寸法)。
◇「下流側最大基板サイズ X」
下流側のマシン間待機が可能な最大基板サイズを入力してください(図 6.4 中③の寸法)
基板サイズ X が、「下流側最小基板サイズ X」より大きく「下流側最大基板サイズ X」以下の場合に
下流側マシン間待機機能が有効となります。
附録 7.3 にライン構成毎にマシン間待機となる基板サイズ表が記載してありますので、そちらを参考に
入力を行ってください。
図
図図
図 7.4
7.47.4
7.4 コンベア
コンベアコンベア
コンベア寸法説明図
寸法説明図寸法説明図
寸法説明図
本機
下流機
上流機
「
「「
「待機位置
待機位置待機位置
待機位置 待機
待機待機
待機
可能基板
可能基板可能基板
可能基板サイズ
サイズサイズ
サイズX」
」」
」
②
②②
②
①
①①
①
③
③③
③