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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50281 10/16 24 [ ユ ー ザ ー ] 送 り ス ト ロ ー ク / 送 り 時 間 ユー ザ ーモ ード :テ ープ を 送っ た距離 (SS マ ル チステ ィ ックフィーダーの場合は、送り時間)を出力します。 25 [ユーザー] 着脱回数 ユーザーモード:フィーダー の装着回数を出力しま…

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フィーダーID 履歴ファイルのフォーマットは下表の通りです。
フィーダーID 個別履歴ファイル、フィーダーID 日毎履歴ファイル、フィーダーID 履歴バックアップ
ファイル、履歴保存ボタンで保存されるファイルのいずれのファイルもフォーマットは同じです。
表 3.2 フィーダーID 履歴ファイルフォーマット
ヘッダー部 1 行目
1 バージョン ファイルフォーマットのバージョン。例:”V3.03”
2 フィーダーセット番号種別
「フィーダーセット番号」(No.12)がソフト番号の場合
は”[Soft]”、ユーザー番号の場合は”[User]”が出力さ
れます。(切替方法は、4.3「履歴詳細設定」画面参照)
3 多国語表記
多言語モードで出力した場合:”MultiLanguage”
多言語モードでない場合:何も出力しません。
項目名称部 2 行目
4 言語
多言語モードで出力した場合:”JA”(日本語の場合)
多言語モードでない場合:何も出力しません。
5 データ部項目名称 データ部の項目名称(No.6~No.47)を出力します。
データ部
3 行目以降
複数フィーダーの情報を出力する場合は、複数行出力
されます。
6 言語
多言語モードで出力した場合:”JA”(日本語の場合)
多言語モードでない場合:何も出力しません。
7 フィーダーID フィーダーID を出力します。
8 フィーダータイプ名 フィーダータイプの名称を出力します。
9 フィーダータイプ フィーダータイプをタイプ番号で出力します。
10 部品名 フィーダーに取付けられている部品名を出力します。
11 マシン番号 マウンタのシリアル番号を出力します。
12 フィーダーセット番号
フィーダーが取付けられているフィーダーセット位置を
出力します。
13 台車番号 フィーダーが取付けられている台車番号を出力します。
14 台車内セット番号
台車内でフィーダーが取付けられている位置を出力し
ます(台車内の相対位置)。
15 所在 0 固定(未使用)
16 使用状態 0 固定(未使用)
17 [ユーザー] 送り回数 ユーザーモード:フィーダーの駆動回数を出力します。
18 [ユーザー] 吸着エラー回数 ユーザーモード:吸着エラー回数を出力します。
19 [ユーザー] 部品認識エラー回数 ユーザーモード:部品認識エラー回数を出力します。
20 [ユーザー] 部品なしエラー回数 ユーザーモード:部品なしエラー回数を出力します。
21 [ユーザー] ノズルエラー回数 ユーザーモード:ノズルエラー回数を出力します。
22 [ユーザー] 計測開始日時 ユーザーモード:計測を開始した日時を出力します。
23 [ユーザー] 最終更新日時 ユーザーモード:最後に更新した日時を出力します。

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[ユーザー] 送りストローク/送り時
間
ユーザーモード:テープを送った距離(SS マルチスティ
ックフィーダーの場合は、送り時間)を出力します。
25 [ユーザー] 着脱回数 ユーザーモード:フィーダーの装着回数を出力します。
26 [ユーザー] 調整後駆動回数
ユーザーモード:SS Tune-up Station で調整した後に
フィーダーが駆動した回数を出力します。
27 [メンテナンス] 送り回数
メンテナンスモード:フィーダーの駆動回数を出力しま
す。
28 [メンテナンス] 吸着エラー回数 メンテナンスモード:吸着エラー回数を出力します。
29
[メンテナンス] 部品認識エラー回
数
メンテナンスモード:部品認識エラー回数を出力します。
30 [メンテナンス] 部品なしエラー回数 メンテナンスモード:部品なしエラー回数を出力します。
31 [メンテナンス] ノズルエラー回数 メンテナンスモード:ノズルエラー回数を出力します。
32 [メンテナンス] 計測開始日時 メンテナンスモード:計測を開始した日時を出力します。
33 [メンテナンス] 最終更新日時 メンテナンスモード:最後に更新した日時を出力します。
34
[メンテナンス] 送りストローク/送り
時間
メンテナンスモード:テープを送った距離(SS マルチステ
ィックフィーダーの場合は、送り時間)を出力します。
35 [メンテナンス] 着脱回数
メンテナンスモード:フィーダーの装着回数を出力しま
す。
36 [メンテナンス] 調整後駆動回数
メンテナンスモード:SS Tune-up Station で調整した
後にフィーダーが駆動した回数を出力します。
37 [全累積] 送り回数 全累積モード:フィーダーの駆動回数を出力します。
38 [全累積] 吸着エラー回数 全累積モード:吸着エラー回数を出力します。
39 [全累積] 部品認識エラー回数 全累積モード:部品認識エラー回数を出力します。
40 [全累積] 部品なしエラー回数 全累積モード:部品なしエラー回数を出力します。
41 [全累積] ノズルエラー回数 全累積モード:ノズルエラー回数を出力します。
42 [全累積] 計測開始日時 全累積モード:計測を開始した日時を出力します。
43 [全累積] 最終更新日時 全累積モード:最後に更新した日時を出力します。
44 [全累積] 送りストローク/送り時間
全累積モード:テープを送った距離(SS マルチスティック
フィーダーの場合は、送り時間)を出力します。
45 [全累積] 着脱回数 全累積モード:フィーダーの装着回数を出力します。
46 [全累積] 調整後駆動回数
全累積モード:SS Tune-up Station で調整した後にフ
ィーダーが駆動した回数を出力します。
47 積算駆動回数 フィーダーが今までに駆動した全回数を出力します。

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フィーダーID 履歴を使用する場合、以下の設定を行ってください。
[段取り]–[アプリケーション設定]ボタン –[履歴]タブ –[履歴2]ボタン –[ID 履歴設定]ボタン
を押して「ID 履歴管理設定」画面を開き、メンテナンス通知機能を有効にした上で、「サーバーパ
ス」にフィーダーID 個別履歴ファイルの出力先パスを設定します。
図 4.1 アプリケーション設定画面の「履歴」タブ