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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50281 12/16 図 4.2 「履歴2設定」画面及び「ID 履歴管理設定」画面

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フィーダーID 履歴を使用する場合、以下の設定を行ってください。
[段取り]–[アプリケーション設定]ボタン –[履歴]タブ –[履歴2]ボタン –[ID 履歴設定]ボタン
を押して「ID 履歴管理設定」画面を開き、メンテナンス通知機能を有効にした上で、「サーバーパ
ス」にフィーダーID 個別履歴ファイルの出力先パスを設定します。
図 4.1 アプリケーション設定画面の「履歴」タブ

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図 4.2 「履歴2設定」画面及び「ID 履歴管理設定」画面

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表 4.1 「ID 履歴管理設定」画面 設定項目
メンテナンス通知 チェックボッ
クス
チェックを付けると、メンテナンス通知機能が有効となりま
す。新規インストールした場合、デフォルトでチェックが付い
ています。
サーバーパス フィーダーID 個別履歴ファイルの出力先パスを設定します。
「参照」ボタンを押下すると、「フォルダの参照」画面が表示さ
れ、フォルダを指定することができます。
空欄の場合、フィーダーID 履歴機能は無効になります。
定期保存タイマー(時間) フィーダーID 個別履歴ファイルを出力する時間間隔を 1 時間
単位で設定します。”0”が設定された場合は、定期保存を行
いません。
定期保存時間間隔に達した際に自動運転中の場合は、自
動運転が停止した時に出力されます。
値を変更後、「OK」ボタンを押下すると、現在の定期保存タイ
マーはリセットされ、変更後の時間間隔で定期保存タイマー
が開始されます。
「ID 履歴管理設定」画面を閉じ、「履歴2設定」画面に戻ります。
フィーダーID 日毎履歴ファイルを出力する場合は、「フィーダーID」エリアの「サーバーパス」に、
フィーダーID 日毎履歴ファイルの出力先パスを設定します。「参照」ボタンを押下すると、「フォルダ
の参照」画面が表示され、パスを指定することができます。
「サーバーパス」が入力されていない場合は、フィーダーID 日毎履歴ファイルは出力されませ
ん。
[段取り] – [アプリケーション設定]ボタン - 「履歴」タブ - 「履歴詳細」ボタンを押下し、「履歴
詳細設定」画面を開きます。必要に応じて、履歴に関連する設定を行います(本設定はフィーダー
ID 履歴以外の履歴にも反映されます)。