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ヤマハ発動機株式会社 I M 事業部 マウンター技術部 ソ フト開発グループ MD OC-SOFT50052 3/7 3. 3. 3. 3. 基本 動作 基本 動作 基本 動作 基本 動作 3.1. 3.1. 3.1. 3.1. ブロック展開 ブロック展開 ブロック展開 ブロック展開 ブロッ ク展開を行う ことで、ブロック単 位のスキップ 機能が使用で きるよ う…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
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1.
1.1.
1. はじめに
はじめにはじめに
はじめに
この機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表
表表
表
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1.
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11
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対象機種と対象バージョン
対象機種と対象バージョン対象機種と対象バージョン
対象機種と対象バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 YSシリーズマウンタ
YG12シリーズマウンタ、YG300
対象バージョン VGOSV3.11STDR1.000以降
Y.FactV1.11STDR1.000以降
2.
2.2.
2. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
ブロック展開済みの基板データを、ブロック単位でスキップ設定する機能を追加しました。
従来、ブロック展開済みの基板データをブロック単位でスキップする場合、スキップする搭載デ
ータを一つ々目視確認し、スキップ設定する必要がありました。
本機能により、スキップするブロックを選択するだけで、簡単に搭載データのスキップ設定を行
うことができます。

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3.3.
3. 基本動作
基本動作基本動作
基本動作
3.1.
3.1.3.1.
3.1. ブロック展開
ブロック展開ブロック展開
ブロック展開
ブロック展開を行うことで、ブロック単位のスキップ機能が使用できるようになります。
ブロック単位のスキップ機能を使用する場合、以下の制約があります。
対象バージョン以前のアプリケーションで作成した基板データを使用する場合、ブロック
展開をやり直す必要があります(※)。
参考データなしでブロック展開した場合、本機能は使用できません。
参考データがある場合、[基板]-[搭載]-[スキップ]列に[Note]が表示されます。参
考データない場合は[Note]は表示しません。
展開前基板のブロックオフセット数が 512 以上ある場合、本機能は使用できません。
基板データファイル形式は YGX 形式のみ対応しています。YGX 形式以外で保存した場合、本
機能は使用できません。
図
図図
図
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参考データ行
参考データ行参考データ行
参考データ行
※ブロック展開の詳細につきましては、付属のプログラミングマニュアル(第 5 章3.3ブロッ
クオフセットの展開・戻し)を参照してください。

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3.2.
3.2.3.2.
3.2. 機能を有効にする
機能を有効にする機能を有効にする
機能を有効にする
ブロック展開済みの基板データを読み込むと、[段取り]–[ブロックスキップ]ボタンが有効
になります(図3.2参照)。
図
図図
図
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ブロックスキップ設定ボタン
ブロックスキップ設定ボタンブロックスキップ設定ボタン
ブロックスキップ設定ボタン
このボタンをクリックすると、[ブロックスキップユーティリティ]画面が開きます。(図3.3
参照)
図
図図
図
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ブロックスキップユーティリティ
ブロックスキップユーティリティブロックスキップユーティリティ
ブロックスキップユーティリティ
ここで、スキップするブロックにチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックすると、ブロック単
位でのスキップを設定します。
この時、[段取り]–[ブロックスキップ]ボタンが「オン」になります。