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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開 発グループ MDOC-SOFT50 121 11 /16 ノズル バフ ィン グ 異常検出 実行中 に 、以下 のよ うな原 因でノ ズル バフ ィン グ異 常検出 が中断 し た場 合、 エラーメッセー ジを表示 しま す。(図 4.2 .6 参照) ・ノズルチ ェンジ でエラーが発 生した場 合 ・非常停 止ボタンが 押された 場合 ・インタ ー…

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マウンター技術部 ソフト開発グループ
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ノズルバフィングチェックが終了(中断や実行中にエラーとなった場合を除く)すると、[装置]–[ヘッド]–
[バフィング異常検出]-[ノズルバフィング異常検出]–[前回チェック情報] ボタンが有効になります。
このボタンを押すと、ノズルバフィング異常検出結果ダイアログを再度表示することができます。(図
4.2.5 参照)
これにより、誤って閉じてしまったノズルバフィング異常検出結果ダイアログを再表示したり、直前の実
行結果を再度確認したりすることができます。(図 4.2.3 参照)
[前回チェック情報] ボタンは ノズルバフィングチェックを中断終了したり、[電源 OFF] したりすると無
効になります。
図
図図
図
4.2.5
4.2.54.2.5
4.2.5 前回
前回前回
前回チェック
チェックチェック
チェック情報
情報情報
情報ボタン
ボタンボタン
ボタン
なお、「すべて実行」にてノズルバフィング異常検出を実行する場合、[VmSpec]- [マシンデータ]-[ヘ
ッド]-[ヘッドオフセット] の [ヘッド種類] で、「手動ノズル交換」 および 「固定ノズル」 に設定されて
いるヘッドについては、実行結果を得ることはできません。

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ノズルバフィング異常検出実行中に、以下のような原因でノズルバフィング異常検出が中断した場合、
エラーメッセージを表示します。(図 4.2.6 参照)
・ノズルチェンジでエラーが発生した場合
・非常停止ボタンが押された場合
・インターロックが発生した場合
・サーボエラーが発生した場合
図
図図
図
4.2.6
4.2.64.2.6
4.2.6 前回
前回前回
前回チェック
チェックチェック
チェック情報
情報情報
情報ボタン
ボタンボタン
ボタン

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5.
5.5.
5.
スケジュールスペック
スケジュールスペックスケジュールスペック
スケジュールスペック
V3.28STDR1.000 以降からは、ノズルバフィング異常検出機能を、スケジュールスペックで動作させるこ
とができます。
スケジュールスペックで、定期的にノズルバフィング異常検出を実行することで、作業漏れの防止や、
効率的にノズルのメンテナンスを行うことができます。
5.1
5.15.1
5.1
設定方法
設定方法設定方法
設定方法
[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック] にて、ノズルバフィング異常検出をスケジュールス
ペックで動作させる設定を行います。
図
図図
図
5.
5.5.
5.1
11
1 スケジュールスペック
スケジュールスペックスケジュールスペック
スケジュールスペック設定
設定設定
設定
①[チェック項目] コンボボックスから [ノズルバフィング異常検出] を選択します。
②[チェック実行] にチェックします。
③[実行条件] および、 [周期条件] を選択します。
[周期条件] は、分単位、日毎、週毎の何れかを選択し、日毎、週毎を選択した場合は、周期時刻を
設定します。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④