TM3355.僲僘儖僶僼傿儞僌堎忢専弌婡擻愢柧彂.pdf - 第16页
ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開 発グループ MDOC-SOFT50 121 16 /16 ②スケジュー ルタスクモニ タ 画面 [モ ニタ] – [ スケ ジ ュー ル タ スク ] の [ チェ ッ ク 内容 ] コ ン ボボ ッ ク スか ら [ノ ズルバ フ ィ ン グ異 常 検出 ] を選択し ます。 スケジュール タスクモ ニタ画 面には、図 4. 2.3 …

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
14/16
5.2
5.25.2
5.2
実行結果
実行結果実行結果
実行結果の
のの
の確認
確認確認
確認
[装置]–[ヘッド]–[バフィング異常検出] からノズルバフィング異常検出を実行するときと同様に、ノズ
ルバフィング異常検出実行完了後に、実行結果を確認することができます。
ノズルバフィング異常検出の実行結果については「4.2 実行結果の確認」を参照してください。
なお、スケジュールスペックからノズルバフィング異常検出を実行する場合、ノズルバフィングに異常が
見つからなかったときは、特にメッセージを表示しません。
また、 [設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック] の [実行条件] が、 [ロット初め+自動運転
中] または、 [自動運転中のみ] に設定されている場合で、自動運転中にノズルバフィング異常を検
出したときは、自動運転を停止しますので、このままノズルのメンテナンスを行うことができます。
異常が検出されなかった場合は、自動運転を継続します。
5.3
5.35.3
5.3
異常
異常異常
異常ノズル
ノズルノズル
ノズルを
をを
を検出
検出検出
検出した
したした
した場合
場合場合
場合
ノズルバフィング異常検出機能で、異常ノズルを検出した場合、[装置] – [ヘッド] – [バフィング異常検
出] にて、再度、異常ノズルを確認して下さい。
問題が無ければ自動運転の開始、再開が可能です。
問題がある場合は、ノズルのメンテナンスやノズル交換をお願い致します。

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
15/16
5.4
5.45.4
5.4
スケジュールタスクモニタ
スケジュールタスクモニタスケジュールタスクモニタ
スケジュールタスクモニタでの
でのでの
での実行結果
実行結果実行結果
実行結果の
のの
の確認
確認確認
確認
ノズルバフィング異常検出の実行結果は、スケジュールタスクモニタ画面で確認することも可能です。
スケジュールタスクモニタ画面で、ノズルバフィング異常検出の実行結果を確認するための方法を説明
します。
①マシン設定
[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック] のチェック項目で [ノズルバフィング異常検出] を選
択し、 [チェック実行結果表示] のチェックボックスがチェックされていることを確認します。
図
図図
図
5.4.1
5.4.15.4.1
5.4.1 ノズルバフィング
ノズルバフィングノズルバフィング
ノズルバフィング異常検出
異常検出異常検出
異常検出の
のの
のチェック
チェックチェック
チェック実行結果表示設定
実行結果表示設定実行結果表示設定
実行結果表示設定

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
16/16
②スケジュールタスクモニタ画面
[モニタ] – [スケジュールタスク] の [チェック内容] コンボボックスから [ノズルバフィング異常検出]
を選択します。
スケジュールタスクモニタ画面には、図 4.2.3 と同等の内容が表示されます。
図
図図
図
5.4.2
5.4.25.4.2
5.4.2 スケジュールタスクモニタ
スケジュールタスクモニタスケジュールタスクモニタ
スケジュールタスクモニタ
6.
6.6.
6.
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
・本機能は、ノズル清掃ブローユニットを搭載したマシンでのみ実行することができます。
・本機能は、[設定]-[マシン情報]-[工場設定] の [ノズル清掃ブローユニット] が 「あり」 の場合の
み実行することができます。
・シャフトバフィング機構を持たないヘッドのみ、本機能にてノズルのバフィング状態をチェックすること
ができます。