TM3355.僲僘儖僶僼傿儞僌堎忢専弌婡擻愢柧彂.pdf - 第13页

ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部  ソフト開 発グループ MDOC-SOFT50 121 13 /16  ④ノズルバフィン グ異常検 出 の実行範囲 を選択しま す。 ・ ・ ・ ・ 全 全 全 全 て て て て 実行 実行 実行 実行     ノズルステーショ ンが有 効なマシン のみ選択 可能です。 マシンに装着可能 な全て のノ ズルを対象に 、[設定]  - [マシンデ ータ] …

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
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5.
5.5.
5.
スケジュールスペッ
スケジュルスペックスケジュルスペック
スケジュルスペック
V3.28STDR1.000 以降からは、ノズルバフィング異常検出機能を、スケジュールスペックで動作させる
とができます。
スケジュールスペックで、定期にノズルバフィング異常検出を実行すことで、作業漏れの防止や
効率的にノズルのメンテナンスを行うことができます。
5.1
5.15.1
5.1
設定方
設定方法設定方法
設定方法
[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック] にて、ノズルバフィング異常検出をスケジュールス
ペックで動作させる設定を行います。
5.
5.5.
5.1
11
1 スケジュールスペッ
スケジュールスペッスケジュールスペッ
スケジュールスペッ設定
設定設定
設定
①[チェック項目] コンボボックスから [ノズルバフィング異常検出] を選択します。
②[チェック実行] にチェックします。
③[実行条件] および、 [周期条件] 選択します。
[周期条件] 、分単、日毎、週毎の何れか選択し、日毎、週毎を選択した合は、周期時刻
設定します。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
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④ノズルバフィング異常検の実行範囲を選択します。
実行
実行実行
実行
ノズルステーションが有効なマシンのみ選択可能です。
マシンに装着可能な全てのノズルを対象に、[設定]-[マシンデータ]-[ヘッド]-[ヘッドオフセット]
の [ヘッド種類] で、 [自動ノズル交換] に設定しているヘッドのみを実行します。
基板
基板基板
基板デー
データデータ
データ使用
使用使用
使用ズル
ノズルノズル
ノズル
実行
実行実行
実行
ノズルスーシンの/無かかわら可能ですが、ノステショが無効の
シンは、本設定のみ選択可能です。
読み込み中の基板で使用しているノズルを対象として実行します。
基板データが読み込まれている場合のみ、実行可能です。
なお、[ノズルバフィングチェック範囲] は、[実行条件] より設定条件が変わります。
実行条件 実行タイミング ノズルバフィングチェック範囲
なし 実行しません -
パワーON マシン主電源 ON の後、最初の原点復帰の直後 「全て実行」のみ可
パワーOFF 面の [電源 OFF] ボタンをクリックした直後 「全て実行」のみ可
リセット リセット完了後 「全て実行」のみ可
運転開始 操作パネルの [START] ボタンを押した直後 全て実行」、
使
行」のいずれも可 (*)
動運転中
- マシン電源投入後、一回目の自動運転開始時
- 基板切り替え時
- 基板搬出時に [周期条件] を経過している場合
「全て実行」、
使
行」のいずれも可 (*)
み
基板搬出時に [周期条件] を経過している場合 「全て実行」、
使
行」のいずれも可 (*)
(*) 基板データが読み込まれている場合のみ実行可
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50121
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5.2
5.25.2
5.2
実行結
実行結果実行結果
実行結果
の確認
確認確認
確認
[装置]–[ヘッド]–[バフィング異常検出] らノズルバフィング異常検出を実行するときと同様に、ノズ
ルバフィング異常検出実行完了後に、実行結果を確認することができます。
ノズルバフィング異常検出実行結果については「4.2 行結果の確認」を参照してください。
なお、スケジュールスペックからノズルバフィング異常検出実行する場合、ノズルバフィングに異常が
見つからなかったときは、特にメッセージを表示しません。
また、 [設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック] の [実行条件] が、 [ロット初め+自動運転
中] [動運中の] れてる場、自にノルバ異常
出したときは、自動運転を停止しますので、このままノズルのメンテナンスを行うことができます。
異常が検出されなかった場合は、自動運転を継続します。
5.3
5.35.3
5.3
異常
異常異常
異常ノズル
ノズルノズル
ノズル
検出
検出検出
検出した
したした
した場合
場合場合
場合
ノズルバフィング異常検出機能で、異常ノズルを検出した場合、[装置] – [ヘッド] – [バフィング異常検
出] にて、再度、異常ノズルを確認して下さい。
問題が無ければ自動運転開始、再開が可能です。
問題がある場合は、ノズルメンテナンスやノズル交換をお願い致します。