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    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ   MD OC-SOFT50106  3/11   4 4 4 4 . . . . 設定 方法 設定方 法 設定方 法 設定方 法     「搭載点グルー プ番号」を使 用するには 、Y.Fac T の基板エディタ、最適 化にて、ノ ズル干渉チェ ックを実 行して下さい 。 4 4 4 4 . . . . 1 1…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50106
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1
11
1.
..
. 対象機種
対象機対象機
対象機
対象
対象対象
対象バージョ
バージョバージョ
バージョ
本機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
1.1 本機能の対象機種、対象バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 YS シリーズマウンタ
YG12 シリーズマウンタ、YG300
対応バージョン V3.25STDR1.000 以降(マシン)
V1.25STDR1.000 以降(Y.FacT)
2
22
2.
..
. 機能概要
機能概機能概
機能概
本バージョンより、「搭載点グループ番号機能」が追加されました。
部品間隔部品実場合実装された部品とノ干渉す可能あるめ、実装
序を制御する必要があります。
バージョ応する「ルー号」を使すると、部品グループ番
能よりも効率的に実装順序の制御を行い、最適化結果を改善することが可能になります。(詳細につ
ては、「6. 補足:実装順序の制御方法について」を参照してください。)
本バージョン以降では、基本的に 「搭載点グループ番号」 ご利用をお奨め致します。
3
33
3.
..
. 制限事項
制限事制限事
制限事
基板データ形式が「YGX」以外には対応していません。
下記マシンは、基板データの互換性確保のため、「V2.48STDR1.000」 以降にバージョンアッ
プしてください。
YG200、YG100、YG88
「搭載点グループ番号」を使用するマシンと、「部品ループ番号」を使用するマシンがライン
に混在する場合、[最適化の設定][基本条件]– [実行条件]–[フィーダー位置決定条件]
で、「ライン内分配」 使用することが出来ません。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50106
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4.
..
. 設定方法
設定方設定方
設定方
「搭載点グループ番号」を使用するには、Y.FacT の基板エディタ、最適化にて、ノズル干渉チェックを実
行して下さい。
4
44
4.
..
.1
11
1
基板
基板基板
基板エディタ
エディタエディタ
エディタでの
でのでの
での搭載点
搭載点搭載点
搭載点ループ
グループグループ
グループ番号設定方法
番号設定方法番号設定方法
番号設定方法
以下の手順を実行して下さい。
1. [メニュー]–[ツール]–[データチェック]–[実行] 選択する
2. [データチェック]ダイアログにて、以下のように設定する
1) [ノズル干渉チェック]–[実行する]チェックボックスを「ON」にし、
コンボボックスを「総当たりチェック」にする
2) [ノル干渉チェック] – [グループ番号自動セット]チェックボックスを「ON」にし、[搭載
点グループ番号] (または[載点グループ番号優先])のラジオボタンを選択する
4.1 ータチェックダイアログ
3. [実行ボタン] をクリックする
以上の手順を実行すると、[基板]-[基板] [搭載順序制御] が「搭載点グループ番号」に設定され、
[搭載]-[グループ ID] [グループ内順序]に自動的に値がセットされます。
(各項目の詳細については、「5. 板データの追加項目」を参照して下さい。)
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50106
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4.
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2
最適化
最適化最適化
最適化での
でのでの
での搭載点
搭載点搭載点
搭載点グループ
グループグループ
グループ番号設定方法
番号設定方法番号設定方法
番号設定方法
[基本条件]–[実行オプション]–[ノズル干渉チェックを実行する] ェックボックスが「ON」、 [搭載点
グルプ番号](また[搭点グープ番号])ジオボが選されいる設定で最化を
実行して下さい。これにより、[基板] - [基板] ‐ [搭載序制] が「搭載点ルー番号」に設定さ
れ、[搭載]-[グループ ID] と [グループ内順序]に自動的に値がセットされます。
(各項目の詳細については、「5. 板データの追加項目」を参照して下さい。)
4.2 最適化の設定ダイアログ