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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC-SOFT50106 6/11 4 4 4 4 . . . . 3 3 3 3 手動 手動 手動 手動 で で で で 実装順序 実装順序 実装順序 実装順序を を を を 設定 設定 設定 設定 する する する する方 法 方法 方法 方法 「搭 載 点 グ ルー プ 番 号…

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※ライン内に登録されているマシンによって、ラジオボタンの項目名とノズル干渉チェックの動作が変
わります。(基板エディタも同様です。)
図 4.3 ノズル干渉チェックの設定
表 4.1 ノズル干渉チェックの動作
ライン内に登録されている
マシン
ラジオボタンの項目名 ノズル干渉チェックの動作
搭載点グループ番号 全マシンに「グループ ID」、「グループ内
順序」が設定されます。
搭載点グループ番号機能
の 対 象 機種 (YS シ リー
ズ 、 YG12 シ リ ー ズ 、
YG300) のみ
部品グループ番号 全マシンに「部品グループ番号」が設定
されます。
搭載点グループ番号優先 対象機種に「グループ ID」、「グループ内
順序」が設定され、非対象機種に「部品
グループ番号」が設定されます。
搭載点グループ番号機能
の対象機種と非対象機種
の両方
部品グループ番号のみ 全マシンに「部品グループ番号」が設定
されます。

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手動
手動手動
手動で
でで
で実装順序
実装順序実装順序
実装順序を
をを
を設定
設定設定
設定する
するする
する方法
方法方法
方法
「搭載点グループ番号」を使用する場合は、実装順序はノズル干渉チェックの結果から自動的に決
定されます。
手動で実装順序を指定したい場合、従来の「部品グループ番号」をご使用下さい。(「搭載点グルー
プ番号」は、手動での指定に対応していません。)
[基板] - [基板] ‐ [搭載順序制御] を「部品グループ番号」に設定すると、[部品] - [オプション] ‐
[部品グループ番号] が入力可能になります。
※「部品グループ番号」を使用すると、「搭載点グループ番号」を使用する場合よりも、最適化結果 CT
が悪くなる可能性があります。詳細は「6. 補足:実装順序の制御方法について」を参照して下さい。
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実装順序
実装順序実装順序
実装順序の
のの
の指定
指定指定
指定を
をを
を解除
解除解除
解除する
するする
する方法
方法方法
方法
ノズル干渉チェックによって設定された実装順序を解除 (搭載点グループ番号と、部品グループ番号
の両方に対応します) したい場合は、以下の手順を実施して下さい。
1. [基板]-[基板] ‐ [搭載順序制御] を 「部品グループ番号」に設定します。 ([部品]-[オプシ
ョン] ‐ [部品グループ番号] が入力可能になります。 )
2. [部品] 画面にて、 [編集]-[置換] を選択します。
3. [検索する項目]-[項目] を 「ALL」、[置換する項目]–[項目] を [部品グループ番号]、[置換
する項目]-[値] を 「0」 にします。
4. [全て置換] ボタンをクリックします。
図 4.4 置換ダイアログ

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エラーメッセージ
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:基板
基板基板
基板データエラー
データエラーデータエラー
データエラー」
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が発生
発生発生
発生した
したした
した場合
場合場合
場合
搭載情報のレコード順序を手動で入れ替えた場合 (レコードの追加、削除は問題ありません)、自動
運転開始時、または、自動運転開始時に、以下のエラーを表示することがあります (図 4.5 参照)。
このエラーメッセージが表示された場合は以下のいずれかの対処をしてください。
図 4.5 エラーメッセージ「Ea24536:基板データエラー」