JMF907B220_YG100M_J.pdf - 第40页

3-2 3 5 バ フ ィ ン グ 部 を 清 掃 し ま す 。 バ フ ィ ン グ 部 に I P A ( イ ソ プ ロ ピ ル ア ル コ ー ル ) ま た は エ タ ノ ー ル を 塗 布 し 、 数 回 バ フ ィ ン グ 動 作 を 繰 り 返 し て 清 掃 し て く だ さ い 。 清 掃 後 は 十 分 に エ ア ブ ロ ー し て 余 分 な I P A ま た は エ タ ノ ー ル を 除 去 し て …

100%1 / 79
3-1
3
1.
1.1 TypeA
。ま (
)
e
1
c
注意
ノズルステーションを装備したマシンは、必ずノズルをス
テーションに戻してください。
2
51300-F9-00
n
要点
汚れがひどい場合は、下記の Step3、4 を実行してください。
3
使
51301-F9-00
4
Step2
51302-F9-00
ノズル孔の清掃
Step 3
専用
ハンドル
(オプション)
ノズル ノズル清掃用ワイヤー
エアブロー
Step 4
ノズル
エアガン
(オプション)
エアブロー
Step 2
ノズル先端側を
差し込みブロー
エアチューブ(黒)
エアガン
(オプション)
エアチューブ(オレンジ)
エア供給部へ
ノズル取り付け側
からブロー
3-2
3
5
IPA( )
IPA
6
(
)
51303-F9-00
7
使
51304-F9-00
8
5
5
3
n
要点
バフィング部には皮膜程度の油分があれば十分です。
9
使
n
要点
通常、Step8の作業を行えば油分は除去されるはずです。残っ
ている場合はもう一度エアブローしてください。
51394-F9-00
0
バフィング部の給油
Step 6
ノズル
精密ドライバー (タービン油を少量)
バフィング部の確認
Step 7
ノズルバフィング部 (先端)
残留油分の確認
Step 9
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙
3-3
3
1.2 TypeF YG100A)
1.2.1 FNC ASSY
YG100A FNC 使 F
1
[ ]
2
FNC プ 212F ノ
[ ] [ ]
、FNC 24、68
212F
e
3
4
FNC KV8-M71RH-
00X
FNC 2468
51340-F9-00
5
1. No.1 No.0使
2
2.
51341-F9-00
51342-F9-00
c
注意
・ストッパーブロックを外すときは、スプラインシャフト下
部のツバを持ちながら固定ネジを緩めてください。そうし
ないと、スプラインベルトが歯飛びすることがあります。
・ドライバービットの大きさがメーカーにより多少異なるこ
とがあるため、ストッパーブロック固定ネジのサイズに
合ったドライバーを使用してください。
FNCヘッドを下から見た図
Step 4
反射防止シール
ストッパーブロックの取り外し
Step 5-1
プラスドライバー
このツバを持ち
ながらネジを緩める
ストッパーブロック
ストッパーブロックの取り外し
Step 5-2
ストッパーブロックを指でスライドさせて取り外す