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D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業 2008 年 8 月版 67 ① グリスガンを使用できるようにするた め、Y 軸にはグリスニップルがあるはずです。 そうでない場合、ネジ(図 B)を外して、グリスニップルを挿 入します。 ② ISOFLEX T OPAS NCA 52 の入ったグ リスガン ( アイテム番号 : 0036 6174-01) を、グリスニ ッ プルにまっすぐ立てて置きます 。 ○ グリスガンの一握りの量を塗布しま…

8 毎年のメンテナンス作業 D4 予防保守
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D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業
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① グリスガンを使用できるようにするため、Y 軸にはグリスニップルがあるはずです。
そうでない場合、ネジ(図 B)を外して、グリスニップルを挿入します。
② ISOFLEX TOPAS NCA 52 の入ったグリスガン ( アイテム番号 : 00366174-01) を、グリスニッ
プルにまっすぐ立てて置きます。
○ グリスガンの一握りの量を塗布します。
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グリスが、グリスニップルの外側へ出てくる場合、ベアリングにグリスが満たされているか、
グリスニップルがしっかりと閉められていない可能性があります。後者の場合、新品のグリス
ニップルを使用します。 8
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○ 同様にして、X-Y 軸のその他のトロリーにグリスを塗布します。
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各 X-Y 軸にある両方の目に見えるグリスニップル、つまり HS では前部で 8 個のグリスニップル
に、必ずグリスを塗布します。 8
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○ 30cm くらい X-Y 軸を動かして、グリスをのばします。
○ 押し出しと移動の作業をあと三回繰り返します。これにより、正しい量のグリスが確実に塗
布されます。
○ グリスニップルの上と回りにある余分なグリスを、クロスを使用して取り除きます。
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○ 4 台の X-Y 軸すべてで、グリス塗布の手順を繰り返します。
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○ メインスイッチで、実装システムの電源を再度投入します。
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