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10 バルブプランジャのメンテナ ンス D4 予防保守 2008 年 8 月版 84

D4 予防保守 10 バルブプランジャのメンテナンス
2008 年 8 月版
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バルブプランジャのメンテナンスには、次のものが必要になります。 10
– バルブプランジャ C&P 12 (6 個入り )( アイテム番号 00351498-03)
– ISOFLEX TOPAS NCA52 ( 部品番号 00328369-01、00330850-01 50g チューブ )
– けばのないクロス。
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① 乾いたけばのないクロスを使用して、バルブプランジャを拭きます。
○ シーリングリップ、スプリング O リング、スリーブの損傷をチェックします。
損傷している場合、バルブプランジャを交換します。
スリーブがまだ手をつけていなくても、ゆるく動く場合、単にスリーブを再度取り付けなお
します。
たとえば、パッケージを比べることによって、汚れたバルブプランジャと清浄なバルブプラン
ジャを適宜区別します。 10
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挿入するとき :
バルブプランジャの動作がゆるすぎないことを確認します。 10
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きつすぎるか、ゆるすぎるプランジャは、どれも交換します。
バルブプランジャを前後に数回移動します。
バルブプランジャが、ストップまで挿入されていることを確認します。 10
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運転中 :
「セグメントで漏れ」エラーメッセージは、バルブプランジャがゆるすぎることを意味しま
す。 10
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② ISOFLEX TOPAS NCA 52 に浸した、けばのないクロスを使用して、シーリングリップにごく少
量のグリスを塗布します。グリスの残りが見えてはいけません。
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確認した溝にグリスが残っていてはいけません。 10
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初めて使用する前に、新品のバルブプランジャもグリスを塗布しなければなりません。
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