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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50390 3/8 本機能を使用するための設定は以下の通りです。 [検査]-[検査] にて [自動スケール補正] を 「使用」 に設定しま す。 図 3.1[検査]-[検査] 画面 表 3.1 基板デー タ設定項目 項目 初期値 入力範囲 説明 自動スケール補正 未使…

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本機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表 1.1 対象機種と対応バージョン
機種 バージョン 備考
YSP V3.45STDR1.000 以降
YCP10 V4.48STDR1.000 以降
印刷検査時、基板反りによって撮像面の高さが変わる場合、検査カメラの見え方が変わってし
まうため、検査結果が実際よりずれた位置になる場合があります。
自動スケール補正機能は、実際の撮像面の高さに合わせて検査カメラのスケールを自動的に
調整することができます。

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本機能を使用するための設定は以下の通りです。
[検査]-[検査] にて [自動スケール補正] を 「使用」 に設定します。
図 3.1[検査]-[検査] 画面
表 3.1 基板データ設定項目
項目 初期値 入力範囲 説明
自動スケール補正 未使用 未使用
/使用
自動スケール補正機能を使用するか否かを設
定します。

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[マシン設定]-[マシンデータ]–[機械座標]–[位置座標/仕様] において、自動スケール補正
に関する設定を行います。
図 3.2 位置座標/仕様
表 3.2 自動スケール補正関連項目
項目 初期値 入力範囲 説明
補正最大値 1.000 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の上限値
補正最小値 0.980 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の下限値
係数 含まない 含まない
/ 含む
スケール補正量の計算時に対象数による重み
付けを行うかの判定※
画角 26.020 -9999.999
~9999.999
検査カメラの画角
※ 視野内の対象数が 1、2 個の場合、位置ずれ量をスケールずれ量と判断してしまい、正しく
検査できない可能性があります。その場合は 「含む」 に変更してください。