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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50390 7/8 視野ごとのスケール補正量と、撮像面の高さずれ量を印刷検査結果詳細データに出力します。 図 4.4[ アプリケーション設定]–[機種依存]–[印刷検査] 図 4.5 印刷検査結果詳細 データファイル

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① 補正なしのスケールで各はんだの位置を測定します。
図 4.21 回目の測定(補正なし)
② はんだの位置ずれ量からスケール補正量を算出します。
③ 算出したスケール補正量を考慮して、再度はんだの位置を測定します。
図 4.32 回目の測定(補正あり)
[検査] – [視野]–[視野のポチ] 画面にて、[視野認識テスト] を実行した際に自動スケール補
正を行います。
[検査]–[対象]–[対象のポチ] 画面にて、[対象認識テスト] を実行した際に、自動スケール補
正を行います。
はんだ
パターン

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視野ごとのスケール補正量と、撮像面の高さずれ量を印刷検査結果詳細データに出力します。
図 4.4[アプリケーション設定]–[機種依存]–[印刷検査]
図 4.5 印刷検査結果詳細データファイル

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本機能未対応バージョンの印刷機では、基板データに新たに追加された 「自動スケール補
正」 の値が保存されません。自動スケール補正機能に対応したバージョンにバージョンアッ
プしてください。
本機能使用時は 1 視野を 2 回計算することになるため、検査対象が多い視野では検査時間
が増加する可能性があります。
本機能で補正できる基板反り量は ±1mm 以内です。反り量が 1mm を超えると隣接するは
んだを検査する可能性があり、補正量が正しく取得できない場合があります。