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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50390 5/8  自動運転中の印刷検査、テスト印刷検査にて自動スケール補正を行います。 以下に印刷検査時の動作フローチャートを記します。 ※青い枠の処理が今回新規追加された処理です。  図 4.1 自動スケー ル補正の動作フローチャート  

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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[マシン設定]-[マシンデータ]–[機械座標]–[位置座標/仕様] において、自動スケール補正
に関する設定を行います。
3.2 位置座標/仕様
3.2 自動スケール補正関連項目
項目 初期値 入力範囲 説明
補正最大値 1.000 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の上限値
補正最小値 0.980 -9999.999
~9999.999
スケール補正量の下限値
係数 含まない 含まない
/ 含む
スケール補正量の計算時対象数にる重
付けを行うかの判定※
画角 26.020 -9999.999
~9999.999
検査カメラの画角
視野内の対象数が 1、2 個の場合、位置ずれ量をスケールずれ量と判断してしまい、正しく
検査できない可能性があります。その場合は 「含む」 に変更してください。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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自動運転中の印刷検査、テスト印刷検査にて自動スケール補正を行います。
以下に印刷検査時の動作フローチャートを記します。
※青い枠の処理が今回新規追加された処理です。
4.1 自動スケール補正の動作フローチャート
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50390
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① 補正なしのスケールで各はんだの位置を測定します。
4.21 回目の測定(補正なし)
② はんだの位置ずれ量からスケール補正量を算出します。
③ 算出したスケール補正量を考慮して、再度はんだの位置を測定します。
4.32 回目の測定(補正あり)
[検査] – [視野]–[視野のポチ] 面にて、[視野認識テスト] 実行した際に自動スケール補
正を行います。
[検査]–[対象][対象のポチ] 画面にて、[対象認識テスト] 実行した際に、自動スケール補
正を行います。
はんだ
パターン